🔗「べじ音楽 • 晩夏の夕去り」を二次創作(祭りの宴) | 「散文詩と朗読」
YouTube chのべじさんの曲がとても素敵でした。
最初、どなたかの詩を朗読と思ったのですが
オリジナル性の高い曲に合う詩が難しく。私がどちらの作品(詩)も曲も台無しにしそうな予感がして、では、自ら詩作と朗読を申し出たのですが
これはまたあら!!えっ!!どうしょう!!。
難しいのです。
2バージョンできました。2曲めは朗読させて頂いた方に感謝を込めての朗読です。
「べじ音楽 | 晩夏の夕去り」
作曲・編曲 • 演奏 べじさん
「晩夏の夕去り」
音楽: べじさん
詩作: 七瀬ラテ
朗読: 七瀬ラテ
夏のおわりを見つけようと
お祭りの中を探してみた
赤い提灯の中
緑のライティングの中
天まで届く竹柱
どこでしょうね
提灯は頬を真っ赤にそめて
おもしろそうに笑ってみてる
「月夜に提灯」
おっとまちがい
「闇夜に提灯」
襟元を秋の風が通り抜けてゆく
見つけた
わたしの肌が
夏のおわりを
様子を見にきた
赤みを帯びた月が
笑って良かったねと
秋のはじまりを告げにきた
今回私が朗読させて頂いた方々に感謝を込めて
詩作、朗読で登場させていただいてます。
《今回朗読させて頂いた方々、順不同》
鴉庭さん、リトさん、Poem侍さん
Dee.Hさん、瀬川 研さん、べじさん
登場させていただいてます。
こちらは、あえて音源小さめにしています。
「祭りの余韻」
音楽: べじさん
詩作: 七瀬ラテ
朗読: 七瀬ラテ
七人で祭りで待ち合わせ
私が誘ったの
皆、どこにいるのか
ほおずきのような
集まった提灯達が
なぐさめの
演奏をしてくれる
ピアノ曲
はねて まって
ながれ とまり
まるで人の流れ
そのうちひとり
✳︎鴉庭さんが見つかる
創作大賞中ごめんなさいね
✳︎ふたりめリトさん
詩を書いてる途中でほんとうにごめんなさい
✳︎Poem侍さん
最近絵にも力、入れてるんですよね
✳︎おっと、Dee.Hさん
スタジオからの帰り?いい曲できた?
✳︎瀬川さん
今日のコーヒー、ミルクの渦の形はどうでした?
最後のひとりがどうしても見つからない
もしかしてあの暗闇で提灯の写真撮ってるの
べじさん?
間に合ったちょうどかぐや姫が月に還るの皆で見送らなきゃね。
このあと(皆)創作でしょ
( 了 )
朗読させていただいた方々5名
わたしの拙い朗読に詩を提供してくださり、本当にありがとうございました。
差し支えありましたらおっしゃってくださいね。お名前出さずver.もご用意してます。
べじさんへ
動画の「祭りの宴」フィリップをどのように解釈して楽曲されているのかイメージして、べじさんなら宴「うたげ」であろうと思いました。
闇夜に月、秋の月、ほおずき、かぐや姫などワードを入れてみました。
祭りの人が行き交う様子や足を止めたり、知り合いにあったり、はぐれたり、もどったりの祭りのベース音。
浴衣を着た子どもや大人が花に見える姿にピアノ音を重ね(あくまでも私の解釈です)晩夏で少し切ない感じの情緒的な曲だと思いました。素敵な曲をべじさんありがとうございました。
べじさんご快諾ありがとうございます。構成は説明していませんでしたねm(__)m。
最後までお聴きくださった皆さまありがとうございました。感謝致します。
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