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🎤気になる石川!「TOKAKUKA♬」からの「県か市か」

突然だが私は、ロバート秋山さんの名曲「TOKAKUKA」が好きだ。

ユーモア満載だけど真面目な歌詞と、カッコイイ曲調のギャップがたまらない。
特に、秋山さん、西川貴教さん、本格的なコーラス隊と真剣な顔で歌っているステージが最高である✨

歌っている内容は「これ、都がやってるの? 区がやってるの?」という、ものすごく行政寄りの素朴な疑問なのに、歌声だけはめちゃくちゃカッコよくて壮大なのだ。

行政区分の確認が、ロック過ぎる。


そして私は思った

これ、石川県版もいけるのでは?

石川県民なら、一度くらい思ったことがあるはずだ。

「これって県がやってるの? 金沢市?」

例えば、兼六園。

石川県を代表する観光地なので、私はなんとなく「金沢市のもの」くらいに思っていた。

ところが、兼六園は石川県が管理する県営の都市公園

「金沢の顔」、管理者としては「石川県」だった。

なかなか複雑だ。


さらに調べると、どんどん分からなくなる

では、金沢21世紀美術館は?

こちらは金沢市が設置・運営する美術館

なので、市。

兼六園は県。

21世紀美術館は市。

金沢城公園は県。

金沢市役所は市。

石川県庁は県。

ここまで来ると、他にも色々気になってきそう。
勝手に行政の仕分けを始めてしまう。
お給料もらえないのに。


「県か、市か」

そうなると、私の脳内にあの曲が流れ始める。

県か?

市か?

県立なのか?
一度気になり始めると止まらない。


知っているようで、知らない「地元」

普段暮らしていると、公共施設が「県の施設なのか、市の施設なのか」なんて、あまり意識しない。

でも、実際に調べてみると、施設によって設置者や管理者が違う。

そして、それを知ると、いつも見ている景色が少し違って見えてくる。

「県立」と「市立」。

たった二文字の違いなのに、その裏には自治体の仕事や予算、施設の役割など、いろいろな仕組みがある。

「知っているつもりだったけど、実は知らなかった」を掘っていくのは、意外と面白い。


石川県版「TOKAKUKA」ができそう

というわけで、皆さんの脳内では現在、

「県か市か」

という新曲が爆誕しているかもしれない。

兼六園を見て、「県!」

21世紀美術館と、金沢市役所を見て、「市!」
などなど。


そして、最後にひとつ疑問が残った

ここまで「県か、市か」と考えてきた。

ふと、ここにも疑問が湧いてこないだろうか。

じゃあ、石川DX実践会議は…
県がやってるの?それとも市?
そもそもどちらでもない?

ここまで読んで「知りたい!」となった方は、ぜひ答えを聞きにお越しください😊

🔗 石川DX実践会議については、こちら!

まさか「TOKAKUKA」から始まって、最後はDXの話につながるとは。

人生、どこから何が飛び出してくるか分からない。

県か、市か。
そして、DXか。

答えは、会場で。

#AI活用 #石川DX実践会議 #tokakuka

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