やさしさというものを考えたら杓子定規すぎた。
こんにちは、こんばんは。
イラストレーターのミトシです。
最近イラストを再び描くようになり、
文章が書けないことに違和感を抱くようになりました。
Oh,本末転倒!(*⁰▿⁰*)
というわけで久しぶりに文章を打っています。
(どういうわけだ?)
今回は「やさしさ」について
自分の考えをまとめる回にします。
なんでやさしさ? って思いましたか?
私最近,自分って優しくないなぁって
思ってしまって、そのお詫びですよね。
ほかのひとのnote読まないんですよ、最近。
通知の来る有料マガジンすら読む時間がない。
単純に時間配分バランス悪いだけです、
元気です、絵に没頭してて……!!
というわけで、「やさしさ」を
私なりに考えていこうと思います。
まず大前提の定義から枠組みしていく
やさしさってなんだろう?
noteの上のやさしさも含めて、
やさしいって「肯定」から始めますよね。
そのままでいいよ。って。
私もそれはまぁいいんですが、
大事なのって「否定しないこと」なんじゃないか、と
思う時分です。
相手の意見を否定しない。
これは一見簡単に見えますが、「相手」がある限り
一筋縄にはいきません。
自分が否定していなくても、
相手はあらゆる条件で「否定された」と思うことが、
どう努力しても発生するかもしれないからです。
これは自分と自分以外の世界である限り、
避けられない問題です。
二者関係の難しさ。
これが潜んでいるから、
人間関係は難しい。
さらにこじれて第三者も絡んだら、
紐解いても無理かもしれません。
あれ? そもそも相手は
なんで「否定していない」のに
「否定された」と思うことがあるのでしょうか?
相手の能力と環境が狂わせる。
性格と言うとフワッとしすぎるので
「能力」と「環境」にしましょう。
「能力」は、IQやEQといった
知能の高さの話や、こころのはかりの正確さが
当てはまると思います。
向き不向きなどの
凸凹も含めて互いの能力でしょう。
よく言われるのは、
「相手に発達の障害があって超えられない壁」を
強調している場合ですかね。
まぁ、それもありますよね。
でも「自分の伝える能力」も忘れてはいけないことに、
お気づきでしょうか?
これが互いの「能力」が原因という場合、
「互いの能力を埋める」必要があります。
「環境」は生い立ちや周囲の人間関係、
その他「お互い以外とお互いの成り立ち」と
言えると思います。
「環境が整わない」という場合は
そのまま「環境を整える」という方法しかないです。
どちらにせよ、
「互いを理解しないとやさしさが生まれない」のです。
やさしさに必要な3要素
そうなると、やさしさに必要な要素は3つあります。
そもそも相手を傷つける表現を避ける。
相手との差が埋められなければ、すぐ距離をとる。
相手は自分とは違うことを理解する。
✅そもそも相手を傷つける表現を避ける。
相手の能力をさげすむ、環境を悪く言うのは
避けたほうが無難です。
自分が能力的に上回っている、という幻想も
捨て去る必要があります。
自分を下げると相手が困る場合もあるので、
ここは「等身大で接する」と覚えましょう。
とりあえずnoteでもなんでも、
話をする場に同席している時点で
なんらかの要素は同レベルです。
「自分と話してくれているひと」という
大まかな輪郭を忘れないようにしましょう。
✅相手との差が埋められなければ、すぐ距離をとる。
どの段階でも相手と自分の
「好ましい距離」をとれる余裕を持つ。
これ以上近づいたら
相手になれなれしくなる寸前で引く。
どんな理由でも、
相手の機嫌を損ねた時点で
即、謝れるくらいのこころのゆとりを持つのが大切です。
引いて離れて譲歩する。
それが咄嗟にとれる方法のひとつです。
✅相手は自分とは違うことを理解する。
この段階はもういわば「諦める必要もある」と
意識することだと言えます。
この世界に自分と全てを一致させるひとは
存在しません。
双子であっても、経験や考えの差があり
それぞれに固有の個性を持ちます。
何かを肯定すれば、何かを否定する必要もあります。
その対象が違うなら、意見の不一致となり
「相手の意見を否定する」ことも
あるかもしれません。
ときに、無言は否定しないやさしさともなるのです。
って、ここまで杓子定規に考えましたが。
結局大事なのは、
「必要となれば黙する」だと思うんです。
それは聴くに徹することとなって、
傾聴につながります。
傾聴は否定せずに相手の話を
諾々と聴くことですから、
新たな気づきが生まれます。
「黙して相手の人格に気づく」ことが
やさしさの真髄なんでしょうね。
堅く考えず、相手のこころをおもんぱかるのも
必要だよなぁと、思います。
今日はここまでです。
ご精読ありがとうございましたm(_ _)m
あなたのやさしさも聞きたいですね。
またお会いしましょうね。
イラストレーターのミトシでした(*^^*)
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