見出し画像

【振り返りnote】9月を見返し、10月を歩む。|歩数の成果と企画実施の課題、そして気づき。


「体力を積むことが、事業を守るいちばんの準備だった。」

選ばれた人にしかないと思っていた体力は、実は「自分で取りに行くもの」だった。
気づくのは遅かったかもしれない。けれど、今からでも積み上げなければ話にならない。

9月にひたすら私が歩いていた、その理由をお話しします。



こんにちは、こんばんは。ミトシです。
イラストレーター兼ライターとして、noteをやっています。

今回は「9月の自分の活動振り返りnote」です。
今回の記事は不完全な部分もありますが、とりあえず公開します。

とにかく、歩いていたんですよ。
そのきっかけは8月にあります。

8月中に「9月1日がこわいあなたへ」という企画をやったり、
自分の作品が美術館に飾られたので鑑賞しに行ったり、弟の看病に走ったり。
自分の部屋から出て、「あ、体力なさ過ぎてヤバい……」と思ったのです。

そこで一念発起し、ウォーキングを日課にできるように、挑戦したのです。

タイムテーブルを想定したり、朝さんぽや公園での歩く習慣づくり。
人からしたら、「この人最近何やってるんだろう?」みたいなレベルで。

で、一旦のこの記事です。
とりあえず知らなかった人へ。
「ミトシは事業や企画を続けるために、土台になる自分の体力を伸ばしています。」



🌟 まずはめんばーしっぷ会員さん応援コーナーから

皆さんに続けてもらえていることに感謝です。
まとめ読みがやめられないのは、もう少しの間ご勘弁くださいませ。



さぁ、振り返ってみましょう。


9月の活動実績を思いだそう。

成果(できたこと)

【健康面】
・月間総歩数:165,193歩(平均 5,506歩/日 → 昨年までの平均 1,531歩/日から大幅UP)
・総消費カロリー:約9,100kcal/移動距離:約125km
・歩く習慣が定着し、体力の上限が上がった
・昼だけでなく夜にも活動できるようになった(週2〜3日程度)

【収益面】
・note収益あり
・AI学習還元プロジェクトでアマギフを獲得
・ポイ活アプリで雑収入(9月分+10月分繰越あり)

【創作・事業活動】
・記事本数:10本(無料記事中心)
・ストックイラスト:5点投稿
・ポイ活時間を活用してストレッチ・読書・保湿などを並行できた

課題(つまずき)

【精神面・自己評価】
・「9月1日企画」の振り返りで落ち込み、周囲を戸惑わせた
・表に出せる成果が少なく、「説得力がない」と感じた
・「自分はできていない」とネガティブに捉えがち
・歩くことすら「逃げ」や「罪悪感」と結びつく時があった

【時間の使い方】
・ポイ活に時間を取りすぎ、執筆が後回しに
・夜に活動しすぎて翌日寝坊 → 午前活動が安定しない
・理想のタイムテーブルづくりに時間を要した

【成果不足】
・有料記事を公開できなかった
・ポイ活収入への後ろめたさを感じた

気づき(学んだこと)

【行動・習慣】
・小さなステップから始めれば、抵抗なく習慣化できる
・継続と積み重ねは確実に成果を生む
・習慣化したものはしっかり身につく

【時間・環境】
・予定を最適化するには「試行期間」が必要
・何事も「やりすぎない」区切りが大事(広告視聴や作業時間など)

【事業観・収益観】
・表に出る活動だけが事業ではない
・有料記事は新しいものを出さなくても売れる
・ポイ活は雑収入として帳簿記載する対象
・歩くだけで(金額は小さくとも)稼げる仕組みがあると実感

【自己理解】
・責任はひとつではなく、人・言葉・体力・環境など複数に分かれる
・人間は月100km移動できるという事実に驚きと手応え

以上の通りに、箇条書きで振り返りました。


ポイ活に逃げたのか? 現実感に納得する。

何度も言っているように、私は先月、とにかく歩いていました。

その中で「ポイントアプリ」というものにも出会ったのです。
その内容としては、一定の歩数で広告を視聴して収益を得る、というものがメインです。

「歩けば稼げる」という仕組み自体は、現実的で確実で、健康にも良く、
確かに収入にはなりました。

しかし、広告視聴時間や手間を考えると、
本来の創作や執筆には圧迫感がありました。

「ゲーム感覚で歩数の成果が数字化される点」は、
モチベーション維持にもつながって大いに役立ったのです。

ただ、数字に縛られることで「やらされ感」にもストレスを覚えたし、
「私にしかできない仕事」への背任にも思えて「罪悪感」が生まれました。

(私にそんな仕事はあるのかなぁ、とは思う。)

新たな取り組みを入れて、のめりこみを分散させた。

あまりにのめり込みそうになる中で、
とうとう悩みをAIに向けて「解決策はない?」と問いました。

結果色々な案を提示された中に、
「“ゲーミフィケーション”を導入しない?」という回答があったのです。

私のパターンでは、「目標歩数達成=自分への小さなご褒美」というルール化を、
ゲーム感覚で取り入れないか? という提案でした。

やっとの思いでウォーキング(=陰にあるポイ活)から、
「単なる時間の浪費」のポイ活の支配を取り除き、
「納得感のある習慣」に昇華しました。

ポイ活をあくまで「副次的な雑収入」として扱い、
事業や生活の中心に置かないようにすることが大事だったのです。

「歩く=健康」+「ポイント=ちょっとしたおまけ」という整理をすることで、
現実的な時間感覚を取り戻しました。


私の場合のゲーム化の仕方

歩数をご褒美化して、数字や時間から生まれる罪悪感をどうやって払拭したのか。

私の場合は以下のように示してもらいました。

• 歩数を楽しみに変える
• 「◯歩=ご褒美(コーヒー・お菓子・本など)」と結びつけて、数字をポジティブに扱う
• ご褒美は小さくてもOK。3日続いたら好きなデザート、週1で気分転換グッズ…など自分に合う形で
• 数字の意味を再定義する
• 記録は“毎日完璧”ではなく“積み重ねの合計”に価値を置く
• 予定歩数に届かなかった日は「休養や調整の日」と考える
• 数字は競争ではなく「自分の成長の目安」として使う
• 時間の使い方に納得感を持たせる
• 広告視聴や待ち時間は「同時にストレッチ・保湿・読書」など並行タスクで有効化する
• 「歩数=健康」「ポイント=おまけ」と整理して、罪悪感から解放される

ChatGPTも考えてくれました。

今回の場合、私は
「月間累計歩数が3万歩更新するごとに、コンビニコーヒーを買ってご褒美にする。」
というルールを設けてゲーミフィケーションをしました。

他にもポイ活や数字の呪縛から自分を解き放つ方法があったので、
もしあなたが似たような壁に当たったら、
AIにも聞いてみていいかもしれません。


企画実施の課題と気づき

前述したように「9月1日企画」を通して、
色々と迷うこともありました。

企画自体の個人的な振り返りをnote記事にしたりもしましたが、
「余計なことをしたかな?」と自分で後悔もしたのです。

まぁ、それは一応落ち着いて考えることで、
一旦私の中での落着をしたのですが、
それで良かったのかはまだわかっていないです。

とにかく、周りを見ても「企画」と銘打ったムーブメントをしたり、
事業としてやっていく中での“共通の気づき”がありました。


  1. 企画をするというデスクワークにも、大きな体力が必要で、
    普段の行動と並行できる余裕が必須だった。

  2. 未熟な自分に気づき、反省することが大きな成果となる。

  3. 負担を減らす工夫や準備までは、本人の納得感が伴う必要がある。

  4. 「体力+意義+共有」という3つの要素の組み合わせが強い発信を生む。


「当たり前じゃん」とも思うかもしれないんですが、
意外とこういったことが立ち塞がってくるので、
あなたが企画や事業をやるなら参考にしてください。

私自身、次の取り組みに向けて意識して動けるように、
「体力+意義+共有」の3本柱は気をつけます。


「歩みを確かにする10月」目標発表

さて、ここまでの経験をもとに、私は10月に以下の目標を設定します。

あなたにとって、この目標が参考値になったらと思います。

【記事執筆・発信】
・有料記事を必ず1本公開する(定期の定数縛りでつらくならないように!)
・月末には「メンバーシップのメンバーフィードバック記事」と「自分の活動の振り返り記事」を両方出す
・これまでの活動を総括する記事を準備する

【体力づくり・生活習慣】
・平均6,000歩を目標に歩数を維持する
・夜作業の比重を軽くし、午前中に活動できる時間を増やす
・運動と休養の両立を意識し、体力を安定させる

【ポイ活・雑収入の扱い方】
・あくまで「副次的収入」として気楽に取り組む
・ご褒美化や並行タスクを工夫して、それだけに囚われない健康につなげる

【企画・交流】
・「体力+意義+共有」の3つを意識して、企画と事業を進める
・負担を減らす工夫を探りながら、次の実施に備える

【全体の歩み方】
・「やりすぎない」「積み重ねる」を基本姿勢とする
・故障しない、故障してもまた立ち直れる状態を目指す

モチベーションを外部に頼るのは、簡単で手軽です。

そこにどうやって納得感を得て、習慣として取り入れて、自分の成長にするか。
そこでたぶん、人は大きく変わるんだろうと思います。


お騒がせしています。
しかし、日々学んでいます。

未熟者ではありますが、これからも期待していただければ幸いです。



ここまでご精読ありがとうございました。

またお会いしましょうね。
ミトシワークス事業主の、ミトシでした。


いいなと思ったら応援しよう!

ミトシ|うみなきどりのひよまるくん よろしければ応援お願いいたします!いただいたお心付けは貯蓄して事業運営に使わせていただきます(*^^*)