【守りの開業】制作業界で常識のお金の処理って?【青色申告】
会計ソフトによっては、買掛帳とか貸倒金とか年末の処理とか
細かい部分も気になるかもしれません。
今回はおつまみ的ですが、青色申告の基礎としてはこれで一旦一区切りです。
こんにちは、こんばんは。ミトシと申します。
イラストレーター兼ライターをやっていて、「生活をラクに考えるコツ」「noteについての覚え書き」を公開しています。
この記事以外の【守りの開業】の記事を、見たことはありますか?
「青色申告を正しく理解することで開業を応援する」
そんなシリーズでございます。
世には「1日で青色申告終わらせる」って記事を書かれているかたもいますが、私は青色申告への理解を深めることを目標として、自分で自分がこんな記事欲しいな、ってものを書いています。
申し遅れましたが、自分の個人事業は今年3月の開業ですが、父の青色申告を7年間やってきた、いわゆる経験者です。
うちの父は個人事業主として水道工事をやっていますが、このひと大の付くパソコン音痴でして。
入力代行を年に3日だけなのでタダ働きではあったのですが、おかげで自分の個人事業を立ち上げる運びになりました。
お金に換えられない経験をもらったことに感謝しつつ、思ったのです。
まだまだ青色申告がわからなくて、戸惑う初心者さんは、いっぱいいるんじゃないかな……?
青色申告をやっているけど、細かい部分に触れてくれる記事が見当たらなくて詰んでいる。
買掛帳とか貸倒金とか、年末のお金の扱いが詳しくはわからない。
そもそもこんなんで開業してていいのかな?
不安になるのもよくわかります。うん。
最後の「開業してていいのかな?」に対しては、私は熱く応援してるよ! と言いたいのですが、確かにわかりにくいことこの上ないですよね。
私も子宮体がんやら他の疾患との闘病があって、だいぶ手こずってはいたのですが、日本で「職業選択の自由」が認められている限り、あなたの開業に文句を言えるひとはいません。
ただ、税務署の職員さんからは、ちょっと指摘されることもあるかも……?
そういうひとを少しでもお手伝いするための記事なので、ぜひご安心ください。
※税理士や税務署職員といった専門家の目線ではなく、一般的個人事業の申告の先輩としての噛み砕きを目的としたものなので、あまりに個人の事情に立ち入ったお話はできません。
なにとぞご了承ください。
もしこの記事を読んでも不安だとか、それでもやっぱりどうしようもないということならぜひ専門家さんにご相談ください。
この記事でわかること
買掛金・売掛金の基本
貸倒金と貸倒引当金とは何か
開業費と事業主借・事業主貸の使い方
年末の持ち越し計算はどうすればいいか
note自体には直接関わってこないお話もありますが、クリエイティブ業界では常識の部分も多数含んでいます。
今回で青色申告の基礎中の基礎にあたる部分は、ほぼ完了となります。
次回からは実際の申告の仕方、開業に必要なもの、その他noteに最大限活用する方法などちょっと応用編に入ります。
今までの基礎基本はこちらの記事↓で確認できます。
これまでは青色申告の考え方や、経費の範囲、仕訳帳の中身などの「青色申告をやる上で必須の知識」でしたが、今回の記事は「よく考えたらわからないな?」というワンランク上の部分にフォーカスしています。
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多分あなたは、青色申告に対して「ちゃんとやりたい」という気持ちがありますよね。
その気持ちに正直になって、事業主として一歩前へ進みませんか?
事業を成長させたいと思うなら、ここで知識を止めていてはいけません。
脅すような言い方も本意ではないのですが追徴金や罰金、青色申告の資格剥奪なんて、イヤですよね。
今の事業の健康具合も知りたいですよね。
それも青色申告がわかればできます。
さあ、一緒にもう少し、勉強する勇気を出しましょう!
有料部分にてお待ちしています。
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【守りの開業】シリーズまとめ
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