【映画】原作を読んでいなくても夢中になる疾走感「THE FIRST SLAM DUNK」感想
今日から復活上映が始まった映画「THE FIRST SLAM DUNK」を観に行った。

私は原作は読んだことはない。が、以前、noteでこの映画をオススメする熱い記事を読んでから、「ぜひ映画館で観てみたい」と思っていた。
前回の復活上映は、気づいたのが遅く、どの映画館も満席。なので、この夏、再び復活上映があると知って「今度こそ」とすぐに予約した。
「原作を知らなくても面白い」とは聞いていたけれど、念のためサクッと夫に解説してもらっておいたのは、よかった。知らなくても大きな支障はないけれど、全体的にザックリと知っていると理解しやすい。そして、原作を読んでいない私でも知っているくらい有名な安西先生のセリフ「あきらめたら試合終了」も聞けてよかった。夫は連載されていた頃からリアルタイムで読んでいたようで思い入れも強いようだったが、映画も絶賛していた。
直球の疾走感。描き方の軽重の付け方。さすが原作者=脚本=監督という感じ。途中、何回も泣きながら、最後まで夢中になって見入ってしまった。
観終わってからも、10-FEETの「第ゼロ感」が頭の中をぐるぐる回っている。この歌の疾走感もピッタリで、すごくよかった。
お盆休みということもあってか、映画館は老若男女で満席に近いくらいだった。映画館で観ることができてよかったと思える映画だった。

