Kindle原稿クリーナー、無料配布します
Kindleで本を買って読んでいると、段落がおかしい、画像がどこかにいってる、販売物としてダメダメなものに出会うことがあります。
WordやGoogleドキュメントでKindle原稿を作ってる方、思い当たりませんか。
確認はKDPのオンラインプレビュアーでできますが、プレビュアーで問題なくても実際の端末では表示が変わることがあります。
つまり、出版してから表示崩れに気付く!!恐怖!

直したくても、どこをどう直せばいいかわからない。
そのために作ったのがこのツールです。
文字崩れの原因はWordの直接書式
「標準+5pt」とか「標準+両端揃え」みたいな、スタイルに直接くっついた余計な書式設定がほとんどの原因です。

Wordが勝手につけてたり、編集してるうちにどんどん増えていく。
Kindle出版仲間で「表示がおかしい」って方が一定数いて、どうやって見てどうなおすかわからないし、若干パニックになってしまったりします。
出版日を告知してキャンペーンはってたら、そりゃあ焦りますよね💦
不要な文字設定除去をかんたんにできないかな?とClaudeに聞いてみたら「ツール作れますよ」って。 さっそく作ってもらいました。
こんな方に使ってほしい
WordやGoogle DocumentでKindle原稿を作っている方
このクリーナーで、できること
表示崩れの原因となりがちな、フォント名・サイズの直接指定を削除、余白・行間のバラつきをクリア、リンクの色残りを防ぐ、など。
太字・文字色・見出しはそのまま残ります。

Kindle原稿クリーナーの使い方
下記リンクをクリックしてブラウザで開く
docxファイルをドロップ
「クリーニング実行」を押す
_cleaned.docxがダウンロードされますので任意の場所に保存
出版後に表示がおかしかった方は、このツールで直してから、再アップロードしてみてください。
インストール不要。ファイルはブラウザ内だけで処理されるので、外部サーバーには送信されません。
できあがったファイルは必ず自分の目で確認してください。
Wordで書式を触るときは、スタイルウィンドウを使うのがおすすめです。
直接に本文や書式でいじると、また同じことになりますよ〜!
WordとKindleについて補足
KDPはdocxファイルを直接アップロードできるので手軽ですが、Wordの直接書式がKindleの表示と合わないことがあります。
スタイル(見出し1・見出し2・標準など)を使って書式を管理しておくと、トラブルが起きにくくなります。


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