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自分らしく書くことは、「自分を必要としている人」を見つけるためでもある。メンバーシップ限定の創作論

メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。
 
今日の無料記事では、
「あなたの創作は、誰に届けばいいんでしょうか?」
という話を書きました。
 
たくさんの人に読まれたい。それは自然なことです。
でも「じゃあ、誰に届けたいんだろう?」と聞かれると、
意外と答えられない人、多いんじゃないでしょうか?

なら、メンバーシップでは、
具体的にどうするかを話す必要がありますよね。
 
創作論やマーケティングでは、
「ターゲットを決めましょう」
という話がよく出てきます?
 
 この作品は30代女性向け。
 創作初心者向け。
 こういう悩みを抱えた人向け。

みたいな。それを先に、決めた方がいいよって。
なるほど。じゃあ、「決めなきゃ」となる。

でも、私は思うんです。

その想定読者って、本当に存在するんでしょうか?
 
今日は、そこを深く考えてみたいと思います。
 

「想定読者」は、本当に存在する?

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4,523字
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自分の創作を、もっと良くしたい。 創作者なら、誰もがそう思ってるでしょう。 でも、何を直せばいいのか…

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この思考の奥を、感じ取ってくださったのならば、 チップという形で、あなたの意志を示してください。 いただいたものは、そのまま次の検証へ使います。 より深く、より危うい場所まで潜るための酸素として。