自分らしく書くことは、「自分を必要としている人」を見つけるためでもある。メンバーシップ限定の創作論
メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。
今日の無料記事では、
「あなたの創作は、誰に届けばいいんでしょうか?」
という話を書きました。
たくさんの人に読まれたい。それは自然なことです。
でも「じゃあ、誰に届けたいんだろう?」と聞かれると、
意外と答えられない人、多いんじゃないでしょうか?
なら、メンバーシップでは、
具体的にどうするかを話す必要がありますよね。
創作論やマーケティングでは、
「ターゲットを決めましょう」
という話がよく出てきます?
この作品は30代女性向け。
創作初心者向け。
こういう悩みを抱えた人向け。
みたいな。それを先に、決めた方がいいよって。
なるほど。じゃあ、「決めなきゃ」となる。
でも、私は思うんです。
その想定読者って、本当に存在するんでしょうか?
今日は、そこを深く考えてみたいと思います。
「想定読者」は、本当に存在する?
ここから先は
4,523字
この記事のみ
¥
1,080
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この思考の奥を、感じ取ってくださったのならば、 チップという形で、あなたの意志を示してください。 いただいたものは、そのまま次の検証へ使います。 より深く、より危うい場所まで潜るための酸素として。
