冷え性やアトピーなどの不調の改善に「季節の薬膳」だけでは不十分な理由
最近、薬膳ドラマ「しあわせは食べて寝て待て」が話題ですね。
薬膳の打ち合わせに行くと「ドラマ観てます~」という方が意外と多くて驚いています。
こうやってメディアの力で薬膳が広く知られるというのは嬉しい限り。
私も毎週欠かさず見ているんですが、ちょっとした心配もあるんです。
多分、ドラマなどからなんとなく薬膳を知った人は、
薬膳って「薬膳=季節に合った食材を取り入れるもの」と考えている方が多いんじゃないかなと!
「春は苦味」とか「梅雨時期は湿を飛ばしてくれる黄色い食材」だとか、ドラマの中の会話によく登場するのですが、実は"季節の薬膳"は薬膳のほんの入り口にしか過ぎません!
例えば、冷え性だったり、重い生理痛、便秘症だったりと、病院に行くほどではないけど辛いと感じる不調も、薬膳で症状を改善できます。
私の夫や息子は重度の花粉症でしたが、しっかりと「個別の薬膳」をしたことで、今年は花粉症の薬をほとんど使わなくてもいいほど症状が改善しました。
でも、季節の食材を取り入れるだけじゃその不調を取り除くには足りない場合が多いんです!
ではどうすれば、日々の不調からくる悩みを改善できるかというと、
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