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Funny Bunny〜ドラムの音圧を背負い、スポットライトを浴びて

※前回の話はこちら

歌詞とコードを覚えてギタボができるよう、毎日、少しの時間でも必ずギターに触る。

フレーズを1つずつ覚えて繰り返して、ある程度いけそうになったら通してみる。
詰まったところを再度繰り返す…

ギターだけでは何とか通せても、歌を入れるとコードが分からなくなる…

歌は無意識でも歌詞を覚えてたので、ギターの精度をひたすら上げる。

2週間ほどかかって、何とかギタボで通せるように。

ようやくカンペから開放される!

生まれて初めて、コードと歌詞を覚えた状態でセッションのステージへ。

他のパートの演奏がかなりレベルが高くて、演奏しててめちゃくちゃ気持ちよかった…!

ただボーカルの返しが小さくて、自分の声がほとんど聞こえず…コードも間違えまくったけど、

ドラムの音圧を背負ってスポットライトを真正面から受けて…

そのステージ上で鳥肌が立った。

ギタボの人って毎回あんな景色を見てるのか…。

手応えはあったものの、やはり自分の声を後で聞くと酷い出来…。

うーーん、どうやったらもう少しましに聞こえるのかな?

<演奏直後に記したメモ>
◆よかった点
・アンプを自力で繋げることができた。
・気持ちよく歌えた
・歌詞を暗記して間違えなかった(無意識に歌えた)
・MCでちゃんと話ができた
・間奏で周りを見れた
◆悪かった?点
・コードをちゃんと弾けなかった
・歌の音程が取れなかった

でその翌週。3回機会があるのもこれでラスト。

講師の方の伴走でリズムなどちょっと合わない面もあったけど、レッスンの発表会ということもありいろいろなレベルの方がいたおかげか幾分リラックスして演奏できました。

たまたまギタボでの演奏機会に恵まれた一連の流れも終わってしまい、
とてつもないやりきった感(笑)

今考えても本当にいい経験をさせてもらったなぁと、

しかも、それを前後して別の流れでガチのギターを買ってしまい…

怒涛の流れからのまた少し環境を変えてチャレンジは続きます!!


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