文具まつりとちぎり絵展 そして
行ってきました、TAG文具まつり。
日曜ということでお子様連れが多くて、落ち着いて見られる雰囲気ではなかったです。オマケに店舗ごとの会計ではなく、総合レジシステムなので、長蛇の列。結局何も買わずに帰ってきました。

このまつりの特色は、文具組合などが主催してるのじゃなく、一企業が主催している点にあります。今回でもう何回目になるのか、でもブースの在り方などは雑然とした感じでしたけどね。
メーカーさんが出品されているエリアは面白かったのですが、何しろ人がいっぱいで、写真も満足に取れませんでした。
特に面白いと思ったのは、表紙が木の透かし彫りの御朱印帳でした。

少しお値段は高めですが、カッコよかったですよ。御朱印を集めていれば買ったかもしれませんが、生憎と趣味ではないので見て楽しむに留めました。
あとは和紙メーカーから写経セット(写真なし)が販売されてました。面白いなとは思ったのですが、レジの行列を見てうんざり。断念しました。
会場を後にして地下の特別展示場へ。
和紙ちぎり絵の展示会が開催されていました。
久田悦子先生門下生の発表会のようでした。
100点以上が展示されており、一つ一つ丁寧につくられているようで、面白かったです。

普通に絵画に見えますが、和紙のちぎり絵で、立体的になってるのが見ものでした。写真では分かりにくいですね。

上の写真の右から2つ目を大きくしてみました。ちぎり絵の雰囲気が分かるでしょうか? どれだけの時間が掛かるのか、気の遠くなるような作業なのでしょうね。
帰り際、仁王門通の北側を流れる疎水から引き込んだ白川筋を南へ行くともっこ橋があります。なんとその橋の上で…………。

少しだけ得した気分の日曜の午後でした。
Shakatak / NIGHT BIRDS
