「カラダに眠る"抗酸化スイッチ"の話 〜老化・炎症・疲れの根っこにあるもの〜」
・「朝、もう少しだけ眠っていたい…」
・休みの日は何もする気になれなくて、気づいたらゴロゴロしてる。
「歳のせいかな」って思いながら、でもなんとなくそうじゃない感じもする。実はそれ、カラダのある"スイッチ"が眠ったままになってるサインかもしれません。
〈なぜ、同じ生活してるのに差が出るの?〉
食事も、睡眠時間も、そんなに変えてないのに。なのにカラダの動きや疲れやすさが変わってくる。その違いのひとつが、カラダの中で働く"抗酸化システム"にあります。わたしたちのカラダは毎日、呼吸をするだけで活性酸素を生み出しています。紫外線・ストレス・食品添加物…現代の生活はこれをさらに増やす要素だらけ。活性酸素が増えすぎると、細胞がサビていく。これが老化・慢性的な疲れ・炎症の根っこにあるものです。
〈カラダに眠る、最強の守り神〉
でも、安心してください。カラダにはもともと、この活性酸素に対抗する自前のシステムが備わっています。それを司っているのがNrf2(ナーフツー)というタンパク質。難しそうな名前ですが、イメージはシンプル。🔑 Nrf2は、カラダの"抗酸化スイッチ"このスイッチがオンになると、カラダの中で何百種類もの抗酸化酵素が一気に動き出します。そうマスタースイッチなんです。外から抗酸化物質をせっせと補うより、自分のカラダが自分で守る力を引き出す。これがNrf2のすごいところ。
〈東洋医学が昔から言ってきたこと〉
鍼灸や東洋医学の世界では、ずっと「氣の巡り」「自然治癒力」という言葉で、カラダの内なる力を大切にしてきました。Nrf2は、その現代科学版だと私は思っています。
名前は違っても、向いている方向は同じ。カラダが本来持っている力を、いかに目覚めさせるか。
〈じゃあ、どうしたらいいの?〉
Nrf2スイッチを日常でオンにするヒントをいくつか。🥦 ブロッコリースプラウト・にんにく・ターメリックなどのファイトケミカル🏃 適度な運動(軽いウォーキングでもOK)😴 質のいい睡眠(時間より深さ)🧘 ストレスを溜めない工夫特別なことじゃなく、カラダと対話しながら整える日常の積み重ねが、スイッチを育てていきます。
〈おわりに〉
「歳のせいだから仕方ない」で終わらせなくていい。カラダには、ちゃんと応えてくれる力が眠っています。その力を引き出すお手伝いをするのが、ゆんたくやの想いです。カラダの声を聴くことから、すべては始まります🍀
#ありがとう #Nrf2タンパク質 #Nrf2たんぱく質 #抗酸化 #活性酸素 #予防医学 #自己治癒力 #東洋医学 #疲れやすい #睡眠の質 #慢性疲労 #老化予防 #健康習慣 #ゆんたくや #刺さない鍼灸師 #円環療法 #沖縄
