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​カラダの梅雨入り、気づいてる?その原因、体に溜まった「湿気」かも。東洋医学でスッキリ整えるセルフケア




​こんにちは🌺
沖縄で刺さない鍼灸師・カラダ通訳師としてカラダケアをしている「ゆんたくや」です。
​今日、6月5日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」
本来は「稲などの芒(のぎ:実の殻にあるトゲ)のある植物の種をまく時期」という意味ですが……
現代の私たちにとっては
「本格的な梅雨、そして夏への準備期間」です。
​最近、あなたのカラダからこんなサインはありませんか?
​朝、起きるとなんだか体が重だるい
​手足や顔がむくみやすい
​頭がスッキリせず、やる気が出ない
​お腹が張ったり、食欲がわかなかったりする
​「低気圧のせいかな?」「自分がだらけているだけ?」と思わなくて大丈夫👍
東洋医学では、この時期の不調にはちゃんとした理由があると考えます。

​⭐️東洋医学から見る「芒種」のカラダ
​この時期の最大の敵は
「湿邪(しつじゃ)」、つまり余分な水分と湿気です。
​自然界がジメジメすると、私たちの体の中も同じように湿気が溜まりやすくなります。
東洋医学では、水分代謝をコントロールする「脾(ひ:胃腸の働き)」が湿気にとても弱いとされています。
​胃腸の働きが弱まる

エネルギー(氣)や水分が体内で滞り、まるで「水を吸ったスポンジ」のように体が重たくなってしまうのです。
​カラダが重いと、不思議とココロまでズーンと重くなってしまいますよね。
カラダとココロは全部つながっているからこそ、まずは外側からやさしくアプローチしてあげましょう。

​🍀 じつは、私も同じサインを感じています。
​芒種のカラダのことを語っている私ですが……じつは最近、寝起きで手がむくんだり、お腹の調子が少しゆるくなったりしています😅
​プロであっても、どれだけ気をつけていても、私たちは自然の一部。
環境の変化に合わせてカラダが揺らぐのは、ごく自然なことなんです。
​だからこそ私は、毎朝のルーティンとして、関節の可動域をチェックするためにストレッチをしたり、「今日のお腹は冷えていないかな?」とそっと手を当ててみたりしています。
​自分のカラダが今どんな状態なのか、じっくり耳を傾けてあげる。そんな時間を、この時期は特に大切にしています。

​⭐️ 今すぐできる「3つの引き算・足し算」
​芒種を心地よく乗り切るために、今日からできるシンプルなセルフケアです。
​① 【足し算】カラダを「めぐる」食材を選ぶ
​体内の湿気を追い出すために、利尿作用のあるものや胃腸を元気にするものを。
​おすすめ: ハトムギ茶、アズキ、キュウリやスイカ(ウリ科の野菜)、トウモロコシ
​ポイント: 冷たいもののとりすぎは胃腸を弱めるので、できるだけ常温か温かいもので。

芒種のオススメ食材


​② 【引き算】「出せない」を「出す」に変える
​汗をかきにくいこの時期は、じわっと汗をかく習慣を。
​おすすめ: ぬるめのお湯にゆっくり浸かる、軽いストレッチ(関節を動かす意識で)
​ポイント: 激しい運動でヘトヘトになる必要はありません。心地よく「ゆるむ」程度で十分です。
​③ 【手のひらの魔法】ただ、自分のカラダに触れてみる
​一番シンプルで強力なケアは、がんばっている自分のカラダに触れてあげること。
モヤモヤするときは、お腹(おへその周り)にそっと手のひらを当てて、深呼吸をしてみてください。
​まるで、カラダと「ゆんたく(おしゃべり)」するような感覚で。
「いつもがんばってくれてありがとう」と語りかけるように触れるだけで、強張っていたカラダとココロがふわっとゆるんでいきます。

​🍀 ゆんたくやからのメッセージ
​芒種の時期は、植物が大地に根を張り、次の成長へ向かう大切なとき。
人間も同じです。夏を迎える前に、一度カラダの余分なものをリセットして、内側をクリアに整えていきましょう。

​「なんだか一人ではスッキリ抜けないな」「自分のカラダがなんて言っているか分からないな」と感じるときは、いつでもカラダの声を聴きにいらしてくださいね。あなたのカラダが発している小さなサインを、一緒に紐解いていきましょう。

​心地いい初夏を過ごせますように!!

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