未来のカラダに、今日どんな種を蒔きますか?
ふっと、ひとつのことが繋がりました。
今年1月、明治神宮を参拝したときのこと。
鳥居をくぐった瞬間、空氣が変わった😲
東京のど真ん中とは思えない、深くて静かな森。
あの森は、自然にできたものではありません。
100年後、200年後の姿を見据えて設計された人工の森です。
当時の専門家たちは、自分たちがその完成を見ることができないと知りながら、未来のために木を植え続けました。
意図したからこそ、林は森になった。
今朝、そのことを思い出したとき、ふっと思ったのです。
これって、私たちのカラダも同じじゃない?
人生100年時代と言われる今。
100 − 今の年齢 = 残りの人生。
未来のカラダは、今日の積み重ねによってつくられています。
運動も。
食事も。
睡眠も。
どれもすぐには結果が見えません。
でも、未来のカラダを育てるためには欠かせない「種」です。
そして不調も…
カラダは突然悪くなるわけではありません。
森が少しずつ育つように、
不調も病氣も少しずつ進んでいきます。
だからこそ私は、
「病氣になったら治す」
から
「生涯、やりたいことを楽しめるカラダとココロのすこやかさを育む」
そんな視点を大切にしています。
予防医学や未病とは、
未来の自分を大切に想い、
今日できることを積み重ねること。
やりたいことをやりながら過ごすために。
なりたい自分であり続けるために。
今日の行動は、
未来のカラダに蒔く一粒の種かもしれません🌱
あなたは今日、
どんな種を蒔きますか?
だから私は、
「病氣になったら治す」から
「生涯、やりたいことを楽しめるカラダとココロのすこやかさを育む」
そんな視点を大切にしています。
沖縄本島中部で、刺さない鍼灸師としてカラダケアをしている「ゆんたくや」です。
ありがたいことに、
「カラダの通訳をしているね」
「カラダを調律しているね」
と言っていただくことがあります。
私は痛みや症状という“結果”だけを見るのではなく、
カラダと対話をしながら、その奥にある原因やメッセージに触れていきます。
「そんなところ、今まで触られたことがない」
と言われることも少なくありません。
カラダはいつも何かを伝えています。
その声に耳を傾け、
本来のすこやかさを取り戻すお手伝いをすること。
施術後に「スッキリした😊」と笑顔になられる瞬間が、私の喜びです。
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