AIは画像を作れる。でも、ブランドは作れない。
このnoteでは、あなたのショップに今足りないところは? そんな気づきになるヒントをお話ししたいと思います。
”楽しく そこそこに稼ぐ” 月10万を目指すお店を目指します!
先日、自己紹介用の画像をAIで作りました。
元になったのは、自撮り写真です。

この時は ハンドメイドだから 優しい雰囲気がいいかなと思い
わざと 色物のシャツを着て 天然石のアクセサリーにしました。
ポーズは思いつかず 手持ち無沙汰😅
これを自己紹介用の画像にAIで生成
ちなみに私はchatGPTを使ってます

ライティングは自然になり、
肌もきれいに滑らかに整い、
なんと10歳くらい若返りました(笑)。
勝手に今までの会話を拾って 自己紹介文が作られました
他にも 色々な指示は 書いてます。
「AIってすごい!」
そう思いました。
でも、実際に作ってみて感じたのは、
すごいのはAIじゃなくて、"指示"なんです。
AIは、
「きれいにしてください。」
と言えば、きれいにしてくれます。
でも、
「どんな人に見られたいのか」
までは考えてくれません。
例えば私は今回、
「かっこいい」
「親しみやすい」
「50代女性が相談しやすい」
そんな印象にしたいと思っていました。
だから、
服の色。
背景。
文字の配置。
表情。
キャッチコピー。
何度もAIと壁打ちしながら考えました。
「もう少しスタイリッシュに。」
「ブラウン系で。」
「文字は減らそう。」
「この自己紹介はいらない。」
そんなやり取りを何十回も繰り返して、
最後に画像を生成しました。
つまり、
AIは丸投げする相手ではありません。
一緒に考える相棒なんです。
よく、
「AIに何て聞けばいいですか?」
という質問をいただきます。
でも、本当に大切なのは、
「どう見せたいのか。」
「誰に届けたいのか。」
ここを考えること。
その答えがあるから、
AIは力を発揮します。
逆に、
そこが決まっていなければ、
AIは何枚画像を作っても、
何本文章を書いても、
なんとなく違う…
になってしまいます。
私は最近、
AIを"デザイナー"というより、
優秀な社員
だと思っています。
アイデアも出してくれる。
画像も作ってくれる。
文章も書いてくれる。
でも、
会社の方向性を決めるのは社長。
その社長は、あなたです。
だから、
AIに仕事を任せる前に、
まずは自分のお店を、
「どういうブランドにしたいのか。」
そこを考える時間を作るのが
「売る」ために、一番最初にやっておくべき仕事です。
AIは、その想いを何倍にも広げてくれる、最高のパートナーになります。
ちなみに
最終 こちら↓で しばらく使います

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