AIを使い始めて2年。初心者でも使いやすい、最近使ってるAIたち
2026年、36歳の年は
プライベートでは、入籍に結婚式
仕事では、会社で建築BIMを推進するために講師をやるなど
いろいろと初めてを経験した1年だったと思います。
そして、プライベートでも仕事でも
大活躍だったのが最近のAIたちです。
主に使ってたものを筆者の使い方や作品とともにまとめてみました。
有料、無料については私個人の契約状況です。
課金した方がいいかどうかは使い方によりますね。
リンクも貼ってるんでぜひ見ていってくださいませ。
有料で使ってるもの
1. Canva(キャンバ) ★仕事、プライベートで一番使うデザインツール
AIの種類:デザイン・画像生成AI
特徴:誰でもプロ並みのデザインが作れるツール
できること:「マジック生成」機能で、文字を入れるだけで画像やチラシのデザインを一瞬で作れます。画像の不要な部分を消したり広げたりも自由自在。
金額:個人で使うだけなら月額¥691(¥8,300/年契約)無料でもある程度使えます。
仕事では資料のスライド作成に使用。画像の編集が便利なので。
プライベートでは、日常的にはnoteのサムネの作成に使用してます。デザインに優れているので、結婚式の席次表や招待状の作成に使ったらめちゃくちゃいいのができました。
その他:プレゼン資料、名刺、YouTubeのサムネイル、年賀状など、デザインが必要な場面ならどこでも大活躍します。
ご参考までに、仕事やプライベートで作成したものです。


2. Kling(クリング) ☆感動的できれいな動画が簡単に作れる。
AIの種類:動画生成AI
特徴:中国発のツールで、実写映画のようにリアルな映像を作れます。
できること: テキストで指示するか、画像を1枚アップロードするだけで、その画像が動き出したような滑らかな動画を作れます。
金額:ベーシックプランなら月額約¥1,030($79.2/年契約)このプランだと短い動画を月に10~30本くらい作れる。
写真やAIで作成したイラストを動画にするのに使ってます。私はいろいろ試したかったのと、周りの人に見せたりと、遊び用で課金していました。周りの人に驚かれたり笑われたりするのが楽しい。
その他、撮影コストをかけずに商品のイメージ動画を作ったり、映画のようなPVを作ったりするのに使えます。まじですごいきれい。
3. Suno(スーノ) ★簡単に高品質な楽曲作成!今後使おうと思って最近契約
AIの種類:音楽生成AI
特徴:歌詞や曲のイメージを伝えるだけで、本格的な歌を作ってくれます。
できること: 「明るいポップスで、猫の可愛さを歌った曲」と指示すれば、歌詞・メロディ・ボーカル付きのフルコーラス曲が数分で完成します。
金額:月額¥1,200(¥14,400/年契約)無料でも少し使えるけど修正や高度な利用、商用利用は課金必須です。
まだ使い始めですが、他の人の作成したミュージックビデオを見て試しにやってみたら感激の出来栄え。
歌詞も自分で作成できます。
他にも、動画制作時のBGMに使ったり、自作の詩に曲をつけたり、ネタ曲を作ってSNSでシェアするのにも使えます。
4. AKARI(アカリ) ☆おまけ。会社で使用してるAI
AIの種類:建設業特化型AI
特徴:汎用的なAIではなく、日本の建設現場の業務に特化して作られたAIサービス。
できること:建設業界特有の専門用語や法律に対応していて、施工計画書の作成サポートや、過去の図面・書類探しなどを手伝ってくれます。
企業系なので個人では使用できません。(たぶん)
書類検索機能を使用して法的なチェック、検索を効率化したい時などにも使えます。「建設特化型」に選択できる。
私は主に検索、コラムの文章まとめ、講習会のテーマ案出し、BIMマニュアルの作成、アンケートのまとめ、メールのたたき台などに使用してました。
無料で使ってるもの
5. ChatGPT(チャットジーピーティー) ★有名で優秀、使いやすい
AIの種類:対話型AI(チャットAI)
特徴: OpenAIが開発した、一番有名なAIです。テキストでのやり取りなら最強クラス。 質問への回答、文章作成、要約、翻訳、プログラミング。最新版なら画像認識やデータ分析も可能です。
金額:月額約¥3,120($20/月)私は他のAIも併用してるので無料版で事足りています。1日で使える上限が決まっているので、上限きたらGemini使おうみたいな。画像データの読み込みなど情報量が多くなるとすぐ上限に来ます。
普段一番検索などで使うチャットAI。結婚式前のダイエットの食事内容のアドバイスや、運動のカリキュラム作成をやってもらっていました。
体組成計のデータやスマートウォッチの運動データを読み込ませると、自分に合ったプランを最適化してくれます。

6. Gemini(ジェミニ) ★安定のGoogle AI、多機能◎
AIの種類:Google連携・対話型AI
特徴: Googleが開発したAI。Googleの検索エンジンやアプリとつながっているのが強み。
Googleは強い。他にも「NotebookLM」「Google AI studio」など、勉強や情報整理、デザインなど各方面に強いアプリがあるので今後にも期待です。
中でも、「ナノバナナ」は画像生成において頭一つ出てます。私は画像生成は主にナノバナナを使用。今はこれを超えるものはないため課金に迷っている…。こちらのページでちょいと説明してるので見てね。
7. DeepSeek(ディープシーク) ★一時話題沸騰。中国の超優秀AI
AIの種類:対話型AI・コード生成AI
特徴:中国のDeepSeek社が開発したAIで、「性能はトップクラス(GPT-4級)なのに、とにかく動作が軽くてコストが安い」と、今エンジニア界隈で話題沸騰中です。最近中国すごいですもんね。
できること:ChatGPTと同じようにチャットができますが、特にプログラミング(コード生成)や数学、論理的な推論がめちゃくちゃ得意です。日本語もかなり自然に使えます。
チャット検索で使用。無料でかなり使えてたので、出た当初はChatGPTより使ってました。最近性能UP版が出て、また業界を沸かせてたらしい。
中国の企業ということで、情報漏洩には注意が必要…?
8. イルシル(irusiru) ★めんどくさい資料作成をめちゃ時短で!
AIの種類:スライド資料生成AI
特徴:日本人が開発した、パワーポイントなどのスライド作成に特化したAI。文章を入力するだけで、AIがその内容を要約し、デザインされたスライドを構成ごと全部作ってくれます。
金額:無料で3つまでなら資料作成が可能。使い終わって削除すれば次の資料が作れます。パワポでダウンロード&もっと作るには課金が必要。月額¥1,680だそうです。
会社の部内の勉強会の資料作成にたまに使用しています。ちょっと各章のタイトルが長いのが気になるのと、文章がAIっぽいのでちょいちょい修正したりはしてます。(プロンプトでどうにかなるのかな?)
資料をゼロから作るよりは、これでパッとたたき台を作った方が時短になります。
筆者が過去に作成したものの一部です↓


文章も、ページの構成も出してくれます。
9. NoLang(ノーラング) ★好きなアバターが動画で解説
AIの種類:テキスト動画化AI(解説動画生成)
特徴:「調べる・まとめる・動画にする」を全自動でやってくれるAIです。しかも生成がすごく早い。音声で聞けるって理解が早いし現代人にはもってこい。
できること:キーワードやWeb記事のURLを入れるだけで、AIが解説台本を書き、映像と音声を組み合わせて、数秒〜数分で見れる「まとめ動画」にしてくれます。
金額:月額¥2,980。無料だと動画3本のみらしいので、日常使いしようとすると難しそう。解説動画を作るのに重宝してたけど最近使ってないんだよね。機能が増えてて動画生成にはすごく便利かも!
長いマニュアルやニュースを読む代わりに、要点だけ拾って動画で理解したい時に便利です。
自分で解説動画をパッと作れます。
下のリンクは「2026年の市場予想。金利政策や海外との関係を鑑みて、今年の株価はどう動く?」というプロンプトのみで作った動画です。
https://no-lang.com/video/52da84a1-05c1-423f-bfff-b776bc066be5
長くなってしまいましたがこんな感じで生成AIを使ってます。
業務で大活躍…とまではまだ行ってませんが
デザインや動画など、今まで自分一人ではできなかった分野にも
いろいろチャレンジできるようになってきています。
好きなものを自作したり、副業にも十分使えそうですね。
お金がかからない範囲でもいろいろ試せるのでぜひ。
ほんと感動もんですよ。
