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AIでゲームが作れる「DreamCore」を試してみました。

AIでゲームが作れるプラットフォーム「DreamCore」を試してみました。

具体的には、自作の算数ゲーム「マス・クライマー」をDreamCoreに公開しました。
また、他のユーザーの投稿ゲームを頻繁にプレイし、ゲームのアイデア出しにも活用しています。

所感

投稿されているゲームは、基本的に軽量なため一瞬でプレイでき、斬新で面白いものが多いという印象です。
サムネの自動生成機能や、簡単にゲームを共有できる点も良いと思います。
今後の収益化機能などのアップデートに期待しています。

DreamCoreとは?

AIと対話しながら簡単にゲームを開発し、共有できるプラットフォームです。
現在、AIモデルにはClaude Sonnet 4が採用されているそうです。
公開されたゲームはDreamCore上で直接プレイ可能です。
ブラウザやスマホアプリから直感的に利用できます。
将来的には、3Dゲームへの対応、収益化機能、ゲームテンプレートのマーケットといったアップデートも予定されているようです。

現在、AIを利用した開発機能の利用には、招待コードまたは課金が必要なようですが、作成済みのゲームをアップロードして共有する機能は誰でも利用できるようです。
今回は、前者の開発機能は使用せず、後述の開発環境で開発したゲームを後者の機能で共有しました。

マス・クライマーについて

ゲーム概要

3つの難易度の四則演算問題を素早く解いて山頂を目指す、シンプルなブラウザゲームです。
楽しみながら計算力を鍛えることができます。
正解した場合、登山家が少し山を登り、不正解または時間切れになると、少し滑り落ちます。
画面上部のプログレスバーが満タンになり、登山家が山頂にたどり着くとゲームクリアです!

使用技術

  1. Gemini 2.5 Pro

  2. Gemini Canvas

  3. HTML/CSS/JavaScript

今後の展望

  1. モバイル端末への対応

  2. グラフィック、エフェクト、アニメーション、BGMの追加・改善

  3. オープンソースでの本ゲームの公開

動画タイムライン

  • 0:00-0:33 公開した「マス・クライマー」をプレイ

  • 0:33-2:23 Profile、notice、Create、discover、Games画面

    • 1:01-1:53 他のユーザーの投稿ゲームをプレイ

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