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「OpenCode」を試してみました。

オープンソースのTUIのAIコーディング支援ツール「OpenCode」を試してみました。
具体的には、「Claude Sonnet 4」と「Gemini 2.5 Pro」に、それぞれ「2048風のゲーム」と「フライトシミュレータ」を作成させました。

結果・所感

残念ながら、フライトシミュレータの方は、微妙な仕上がりとなりました(2:23)。
設定に問題があり、Gemini 2.5 Proの性能を最大限に引き出せていない可能性があるため、最適な設定方法の調査を今後の課題とします。
一方、2048風のゲームは上質な仕上がりとなりました(0:00)。

OpenCodeは類似ツールの「Claude Code」や「OpenAI Codex CLI」同様、軽量で、デザイン性もよく、使いやすいという印象です。
オープンソースで多様なモデルに対応しており、TUIで利用できる点も非常に良いと思います。
今後の更なる発展に期待しています。

今後の展望

  1. OpenCodeでGemini 2.5 Proの性能を引き出す設定方法を調査します。

  2. OpenCode関連の未検証事項(チャットのエクスポート、各種ツール・コマンド、並列実行など)を試します。

  3. 他のオープンソースのAIコーディング支援ツールを試します。

  4. OpenAI Codex CLIでGemini 2.5 Proを試します。

動画タイムライン

  • 0:00-0:52 完成した2048風のゲームのプレイ動画

  • 0:52-2:23 2048風ゲームを開発させるOpenCode上でのやりとり(冒頭部分)

  • 2:23-2:32 完成(?)したフライトシミュレータ(リスタート不可)

  • 2:32-3:29 フライトシミュレータ開発のやりとり(冒頭)

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