OpenAIの「Codex CLI」と「o4-mini」を試しました。
OpenAIのAIコーディング支援ツール「Codex CLI」と最新のLLM「o4-mini」を試してみました。
— miya (@miya00907380) April 19, 2025
具体的には、これらを使用し、数字を発見するゲームをバイブコーディング(プロンプト入力が中心のコーディング)で作成しました。
作成したゲームはHugging Face Spaces上にオープンソースで公開しています。… https://t.co/IIW5bi1LSd pic.twitter.com/GnF4pgpPO4
作業内容
OpenAIのAIコーディング支援ツール「Codex CLI」と最新のLLM「o4-mini」を試してみました。
具体的には、これらを使用し、数字を発見するゲームをバイブコーディング(プロンプト入力が中心のコーディング)で作成しました。
作成したゲームはHugging Face Spaces上にオープンソースで公開しています。
開発結果
数回の指示のみで、本ゲームを作成することができました。
かかった費用は合計で約$1.8、入出力トークン数は合計約260万トークンでした。
所感
o4-mini
やや料金がかかるものの、o4-miniのコーディング性能は非常に高いと思います。
Codex CLI
コード生成、ファイル操作、テストなどを自律的に実行してくれるのはとても便利だと思います。
マルチモーダル対応(将来)やオープンソースな点も良いですね。
GUIのプレビュー画面はありませんが、CLIを好む開発者には良いツールだと思います。
動画タイムライン
0:00-0:33 本ゲームのプレイ画面
0:33-0:46 Codex CLIの実行画面
