憧れのアトリエ
夢のアトリエを見つけた。
あくまでも夢だ。
鎌倉の浄明寺の境内にある洋館レストラン、石窯ガーデンテラス。
素敵なイングリッシュガーデン、美味しいご飯、アフタヌーンティー
魅力的なレストランだ。
この店のパンコーナーのこの席がアトリエだったら素敵だ。
ここは客席ではない。
お店のインテリアの一部。
私にとって、この席は、夢のアトリエだ。
ステンドグラスの窓から見えるのは、春は新緑、夏は深い緑、秋には紅葉、冬には雪も枝に積もるだろうし、りすも来るだろう。
海が見えたら完璧。
遠くから、ボーと外国船の汽笛、かもめ、トンビの鳴き声が聞こえてきたら気持ちいいだろうなあ。

この机でお話を考えて、絵を描いて、お茶を飲んで、本を読んで、
と想像するだけで温かい気持ちになる。
(「温かい気持ちになる」これは憧れの宇野千代先生がよく使われている文章だと勝手に思っている。好きな言葉でした。余談でしたね)
両脇の椅子ではミューちゃんとシシィちゃんが丸まって寝ている。
最高だ!
パソコンは窓景の邪魔になるのでおかないでおこう。
うん、そうしよう。
あー、この窓、この机に恋してしまいました。
こんな素敵な洋館で暮らしてみたいものだなあ。
還暦過ぎても夢見る夢子さんでありました。
