【ロンドン発・パリ旅行1日目】雨のヴェルサイユ宮殿
にどめまして。
今回は、ロンドンからユーロスターに乗って、雨のヴェルサイユ宮殿とパリの大衆食堂を訪れたときのことを書こうと思います。
2024年11月、ロンドンから初めてのヨーロッパ旅行へ。
ユーロスターに乗ってパリへ向かいました。

ロンドンから初めてのヨーロッパ旅行ということもあり、少しドキドキ。
手荷物検査やパスポートチェックは、列に並んでから10〜15分ほどで終わり、思っていたよりも簡単で拍子抜けしたのを覚えています。
ただ、夏のバケーションシーズンに利用したときには想像以上の行列ができていたので、時期によってかなり違うようです。
ホームは出発の20分ほど前に表示されるので、それまでは駅の中でまったり待機しました。




お昼ごろにパリ北駅へ到着し、そのままヴェルサイユ宮殿へ向かいました。
この日の天気は、あいにくの雨。
ヴェルサイユ宮殿はパリ郊外にあり、地下鉄と電車を乗り継いで、パリ北駅から約1時間の場所にあります。



ルブランは、マリー・アントワネットのお気に入りだった女性画家です。柔らかなタッチで、女性の魅力を引き出す肖像画に定評がありました。

この作品には2つのバージョンがあり、1作目はルーブル美術館、ダヴィッド自身が後に描いた2作目はヴェルサイユ宮殿が所蔵しています。
とても大きな作品で、実際に目の前にすると圧倒されました。
描いたのは、新古典主義を代表する画家ジャック=ルイ・ダヴィッド。作品の中では、ナポレオンが妻ジョゼフィーヌに冠を授ける場面が描かれています。


ひと言で表すなら、豪華絢爛。
雨のヴェルサイユ宮殿も雰囲気がありましたが、今度は晴れた日に庭園をゆっくり歩いてみたいと思いました。
さて、ヴェルサイユ宮殿を後にして、パリ市内へ。
夜は、リーズナブルにフランス料理を楽しめると評判の大衆食堂「Bouillon Chartier」へ行きました。




写真はいまひとつですが、料理はリーズナブルでとてもおいしかったです。気軽にフランス料理を楽しみたい人におすすめです。
次回はパリ旅行2日目。
ルーブル美術館やシャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔など、パリの定番スポットを巡ったときのことを書こうと思います。

