「私のせい?」と思っていた面接のモヤモヤの正体
昨年から転職活動を続けてきて、カジュアル面談やエージェント面談も入れ、面接は何度も受けてきました。
何百回とは言いませんが、数十回は受けてきたと思います。
繰り返し受けているうちに、気付いたことがあります。
それは、面接を担当する人がみな面接上手な訳では無い、ということです。
私は、今まで面接担当者はみんな格上の人かのように思っていました。
実際、役職がある人やスキル的にも上の人たちはたくさんいたことと思います。
スマートに最後まで話す方もたくさんいました。
ただ、中には、質問があまり上手くない人や、敬語が過剰すぎる人、終始仏頂面の人などもいました。
ある時、質問をされて、
「なんだか妙に答えにくいな」
と感じたことがあり、自分の理解力が足りていなかったせいかな、と思っていました。
でも、逆に、質問をされて、スラスラと答えられる時がある。
この差ってなんだろう、と考えた時に一つは面接官の『質問力』の差だと気付きました。
二つ目は、もしかすると自身の読解力の無さかもしれませんが⋯
「敬語が過剰すぎる」に関しては、面接ではそこまで遭遇はしませんが、セミナーなど勧誘系ではよくあります。
何かとつけて、「ありがとうございます」を付けてくる、
「〜でございます」が多すぎて、逆に不自然さを感じるなど。
オンラインでの面接時に、画面登場初っ端から仏頂面の人は、何か嫌なことでもあったのでしょうか。
それとも、自分のスマイル不足だったのか⋯
そう思う他ありません。
これは面接上手・下手とは違いますが、オンライン面接開始になっても一向に入室がなく、緊急連絡先に電話をしてみると相手が忘れていた、ということもありました。
そうこう繰り返しているうちに思ったのは、面接担当者を必要以上に怖がる必要はない、ということてす。
本当は、こちらも相手側と合う合わないを判断するジャッジの機会を得ているわけです。
遮二無二構える必要もないのかな、と。
でも、きっとまた面接を受けるときは相変わらず構えて緊張してしまうのだろうなぁと思います。
これこら面接に臨む皆様、一緒に頑張っていきましょう!
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