ごきげんに生きていこう
わたしは、人生設計をしたことがありません。
思い付きで生きてきました。
まあ、短期的な設計っぽいことはやっていたのかもしれませんが、人生設計してるぜ、みたいな意識はゼロでした。
ましてや、10年20年単位での人生設計はやったことないです。
人生設計をされている人、どれぐらいいらっしゃるんでしょう?
「私は、25歳の時に自分の人生を設計して、現在40歳。設計は何回か変更しながらも設計に沿ってに生きてきました。これまでの設計と現実を紹介します」的なnoteがあったら読んでみたい。そんな動画があったら拝見したい。
紹介していただけませんかね?
私のこれまでの生き方は、親の影響を強く受けていると思っています。
母は専業主婦。パートや内職をやることもありました。
父は会社員。いわゆる工場労働者、ブルーカラーです。
8時から5時まで働き、2時間の残業をし、夜の10時過ぎには寝て朝6時には起きる。請われれば休日も出勤する。
そんな生活をづっとづづけて家を支えてきてくれました。
週末もたまに都会や日帰り旅行に出かけるぐらいで、いつも家の周りで過ごしていました。泊りで旅行に行った経験なんてありませんでした。
特にレジャーを楽しんだ記憶もあまりなく、中学以降は部活が中心の週末となり、だんだんと親離れしていった、そんな感じです。
大学に行かせてもらえて、わたしが大学生の頃はちょうどバブル期で都会の大学生たちはウェイウェイな感じだったようですが、わたしは理系の田舎の大学だったのでそんな流行りとは無縁でした。部活はやってましたのでそれなりに充実した学生生活でしたけれど。
そして、そんな親を見て育っていますから、わたしは、学校を卒業したら父のように生きてゆくのが普通だと思っていたんだと思いますね、無意識に。
特に趣味もないもんですから、週末は本屋を出かけたり街をぶらぶらと散歩したり。テレビを見たり。
ソフトウェア開発を仕事にしてましたから残業も休日出勤も多かったです。
独身会社員時代で夢中になって楽しんだことって、これと言ってないなという感じです。
でも、今となってはそんな生活をしていたことを後悔してます。きっかけは、DIE WITH ZERO を読んで。
若いときじゃないとできないこと、体力がないとできないことは、アラ還のわたしにはもうできません。時間があってもできないわけです。
過去を後悔しても始まらないので、これからどうするか、考えました。
そこで思ったのが、「これからは、まいにちゴキゲンに生きていこう。いい気分で過ごそう。」ってことです。
ネガティブな環境とか嫌な気分になる情報を遠ざけて、「いい気分センサー」の感度を高くして、いい気分になることを探して過ごしていこうと思います。
いい気分でいる=頑張らない、とか思ってしまいがちですよね。
ちがうんですよ。そうじゃないんですよ。
自分のためになるなら頑張るし無理もする、でも、我慢しても結果としてゴキゲンにもいい気分に繋がらないなら、それはやらない、っていう考えです。
理屈じゃなくて、感覚で、右脳で「ああ、いい気分だな~」「ゴキゲンだな~」ってなれるような感じを大切にしていこうと思います。
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