自民党宮崎県連の新会長に古川禎久衆院議員を選出…当初は中野一則県議も立候補を届け出たが撤回

自民党宮崎県連の会長が古川禎久氏に決まったそうです。

 自民党宮崎県連は2日、県連会長選の立候補の受け付けを締め切った。届け出たのは古川禎久衆院議員(60)(宮崎3区)のみで、無投票で古川氏が新会長に選出され、同日付で就任した。当初は中野一則県議(77)(えびの市選挙区)も立候補を届け出たが、締め切られる前に撤回した。

上記記事より引用

77歳のえびのの農家の県議と選挙やっても結局は同じ結果になったでしょうし、今の全国の情勢だと早期に決まったほうがよかったのではないでしょうか。

「党本部も県連としても信頼が揺らぐ状況の中、国民政党の原点に返ることが大事。皆様の声を聞き、政策に反映させていく」

上記記事より引用

「皆様」というのはどの範囲のことを言うんでしょうね。JAの言うことしか聞いてないから、参議院で長峯さんも負けたんじゃないかと思いますけど。

どの様に信頼回復のための政策を打ってくるかは注目したいと思います。

もし石破総理がトチ狂って、自民党総裁選の前倒しに反発して衆議院の解散を打つようなことがあれば、宮崎県の選挙区で「自民党が全滅」の可能性すら現実味を帯びてきているくらい宮崎自民党は危機的状況にあると個人的には見ていますが。

少なくとも3年以内に衆参両院の選挙はありますが、その頃までに自民党の上がり目があるんでしょうかね。ちょっと厳しいかもしれませんね。

いいなと思ったら応援しよう!