江藤拓氏が自民党県連会長を辞任。会長代行に古川禎久氏
自民党県連の定期大会が開かれ、コメを巡る発言で江藤拓衆院議員が県連会長を辞任したのに伴い、宮崎3区選出の古川禎久衆院議員が会長代行に選任されたそうです。
この1週間、自民党宮崎県連は急転直下の連続でした。
(自民党県連の会長代行に選任・古川禎久衆院議員)「今後正式に次期県連会長が決定するまでの間ピンチヒッターとして誠心誠意職務にあたる所存です」
県議会議員の方からは、地方議員から選びたい意向があったものを、前回の会長選挙では江藤拓氏が立候補したことで宮崎県連としては初めての選挙となり、地盤に勝る江藤が就任したにも関わらず、今回の騒動で辞任することになりました。
初の選挙戦となった自民党宮崎県連会長選挙 衆議院議員の江藤拓氏が当選|宮崎県政ウォッチ
選挙結果を受け、江藤氏は事務所を通じて「まず大切なのは、党員や県民との対話を行い、頂いた憤りや怒りを党本部に率直に伝え、党としてのあるべき姿を提言することだ」とのコメントを出した。
会長になったときは、こんなこと言ってたんですね。対話をしていたのは献金したり米くれる支持者の声だったんでしょうね。むしろ一般国民の憤りや怒りはこれまで見たとことがないくらい増幅しているように感じますが。
会長代行に選任された古川議員はあくまでピンチヒッターという認識のようですし、それ以外の国会議員は、参議院の永峯氏、松下氏しかいませんので、また地方議員から選出されることになるのでしょうかね。
結局 「JAべったり」ということに変わりはなさそうですが。
