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​【費用節約DIY】CB400SF(スーフォア)のオイル交換を自分でやってみた!冬眠前メンテナンス完全ガイド

こんにちは!永遠の自動二輪教習生みゆです。

​今回は、愛車**CB400SF(スーフォア)**のオイル交換に挑戦しました!冬眠前の大事なメンテナンスを、お店に頼まず自分でやって費用を節約するDIY企画です。オイル選びのこだわりから、トルク管理のポイントまで、完全ガイドでお届けします。

​🛠️ 準備するものリスト

​まず、作業に必要な道具と材料を揃えましょう。
〇エンジンオイルAZ バイク用オイル エステル 10W-50(規定量3L)
〇オイルパッキンホンダ純正品ドレンボルト用、必ず新品に交換します
〇メガネレンチ
〇トルクレンチ
〇オイルジョッキ
〇廃油処理用の袋や箱、ペーパー
〇軍手
私は費用対効果(コスパ)を考え、AZのオイルを20Lペール缶でまとめ買いしています。オイルフィルターやパッキンもホンダから購入して、自分で作業することで工賃を節約しています。

​🔩 CB400SF オイル交換のステップ

​Step 1: 古いオイルを排出する

​まず、車体下部のドレンボルトを緩めて、オイルを抜きます。

  1. ​廃油を受ける袋をドレンボルトの下にセットします。

  2. ​メガネレンチでボルトを緩めた後、手で回して外します。この時、オイルが勢いよく出てくるので、床にこぼさないよう注意が必要です。

  3. ​オイルが完全に抜けきるまでしばらく待ちます。

​Step 2: オイルパッキンの交換とドレンボルトの再装着

​オイルが抜けたら、ドレンボルトを戻します。

  1. ​外したボルトから古いオイルパッキンを取り外し、新しいパッキンをはめます。

  2. ​ボルトを手で回してしっかりと締めます。

  3. ​次に、トルクレンチを用意し、規定のトルクで増し締めします。CB400SFのドレンボルト締め付けトルクは30N・mです。締め付け過ぎはNGなので、トルクレンチは必須です!

​Step 3: 新しいオイルの注入と油量確認

​いよいよ新しいオイルを入れます。

  1. ​フィラーキャップを外し、オイルを注入します。私はペットボトルとチューブを組み合わせて自作した道具で、こぼさないようにゆっくりとオイルジョッキから規定量(3L)を入れました。

  2. ​オイルを補充したら、車体にあるのぞき窓(サイトグラス)で油量を確認します。オイルレベルが窓の真ん中のラインまで入っていればOKです。

​これで無事、オイル交換は完了です!最後にエンジンをかけて確認しましょう。

​✨ 私のオイル選びの「こだわり」

​私が使用しているAZ バイク用オイル エステル 10W-50には、理由があります。

  • オールシーズン対応: 10W-50は低温から高温まで幅広く対応しており、私のようにあまり距離を走らないシビアコンディションには向いていると考えています。

  • 短距離走行対策: 短距離走行の繰り返しは、エンジン内部に水分や未燃焼ガスが溜まりやすく、オイルの劣化を早めてしまいます。そのため、コスパの良いオイルを選び、こまめに交換するようにしています。

​🗓️ メンテナンスの目安

​CB400SFを長く乗るために、以下のサイクルでメンテナンスを計画しています。

  • エンジンオイル交換: 半年に1回

  • オイルフィルター交換: 1年に1回

​今回のオイル交換で、来年5月のフィルター交換まで安心して冬を越せそうです。

​まとめ

​自分でオイル交換をすることで、バイクの状態を把握できるだけでなく、大きな費用節約にもつながります。皆さんは、どんなオイルを使っていますか?こだわりのオイルや、オイル交換のコツなど、ぜひコメントで教えてくださいね。

​今回の動画が少しでも参考になった方は、ぜひグッドボタンを押してチャンネル登録をお願いします!

http://www.youtube.com/watch?v=v4SFBhnffVI

​最後までご覧いただきありがとうございました!

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