贈ってもらったバラをドライフラワーにしてみた
みゆです。
私の誕生日の時に、親友のHちゃんからバラのアレンジをプレゼントしてもらっていました。
その時のお花がこちらです。

とても可愛いアレンジのお花。
お水を時々あげながら、長い事目を楽しませてれました。でも、やはりお花も生き物です。だんだん元気がなくなっていきました。
せっかく頂いたお花だし、捨てちゃうのは勿体無いなぁと思いました。
そこで、ドライフラワーにしたらどうだろうと閃きまして。
作り方を調べたら、そのまま乾燥させる方法とシリカゲル(乾燥剤)を使う方法がありました。前はお菓子を作っていたのでシリカゲルもたくさん持っていましたが、今は持っていません。そこで、時間をかけて自然乾燥させて作る事にしました。
まず、お花をオアシスから抜いて、キレイな花だけを選びます。そして、茎を切りました。新聞紙にお花を広げて、乾かします。今回は、仕事場の日の差し過ぎない窓辺に置きました。

こんな感じで乾かします。
完全に乾燥させるために、3週間ばかりかかるそうです。いったいどうなるのでしょうかね?乞うご期待です☆

途中経過。だいぶ乾燥してきました。この時で10日後くらいだったでしょうか。
あともう少し乾燥させます。

でも、おおむね良さげです
乾燥終了です。こんなに乾燥しましたよ。カッサカサです。私のお肌・・・(以下略)
で、今回はここに香りをつけようと思います。
いわゆるポプリというものっぽい物にしてみます。
本当なら、アロマオイルを垂らすのですが、私はアロマオイルを持っていないんです。
そこで、使っていない香水があったので、本当に邪道な作り方なのですが香水で香り付けをします。
ジップロックに入れて、香水をシュッシュとして、さらに10日ほどおきます。


使った香水はこちらです。
サンタール・エ・ボーテのリリーガーデニアという香りです。
これは、私がポーラのリリアスみたいなリリーの香りの香水を探している時に買ってみたものです。女性らしい、華やかな香りがします。
だけど、私が探していたリリーの香りじゃなかったので、あまり使っていなかったのです。
ちなみに、探していたリリーの香りはSHIROのホワイトリリーが近い感じだと思ったので、そちらを愛用しています。
こんな感じに仕上がりましたよ。

上の写真とほぼ一緒ですねw
袋に入れていても、いい香りがします。これを入れ物に移しましょう。

市販のポプリを足そうかな←ニトリにあったの
出来上がり。
花びらをバラさずに、丸ごと乾燥させましたが、なかなかいい感じに仕上がっています。色も、そこまで悪くならずに良かったです。
初めは、家にあったジャムの瓶に入れようかと思いましたが、入りきらずに断念しました。そこで、慌てて買いに行ってきました。
ちょうど、次女さんがニトリに行くというので、私も便乗して。
マスクするから、すっぴんでいいよねってことで、どすっぴん親子でお買い物してきました(笑)ほんと、眉毛も描かずに行ってきましたよー。
キャニスターだけ買うつもりが、私、ローテーブルまで買ってきてしまいました。タロットを引く時用に。
今、私が使っている部屋には小さな小さな折り畳み式のテーブルしかないんです。そしたら、ちょうどいい感じのがありまして。お値段なんと2千円ちょっとで。
何とか部屋にも置けそうです。パソコンやiPadでnote書く時や、勉強する時にも良さげです。
だけど、このテーブルがすっごく重かったんです。売り場からレジに行き、さらに駐車場まで運んで。家に着いても、車から家に運び、2階まで運び。おまけに次女さんは、組み立て式の棚買ってるしw
なかなかのキツさでしたねぇ。私、こんなにひ弱でか弱いのにwww
なんてね。嘘です。私、太ましいんで。それに、教材会社で働いていた時は、重い重い紙物を抱えまくっていましたからね。
プレゼントでもらったお花、まだまだ私の目を楽しませてくれそうです。
Hちゃん、ありがとうねっ♡
ポプリといえば。
同年代のなかよし派の皆さんならピンときませんか?
私がポプリなるものを知ったのは、なかよしに載っていたマンガでした。
たしかね、ポプリを作るのが趣味の中学生女子のお話。で、そこにはポプリの作り方とか活用法が描かれていたのです。
何だったっけーって、Google先生に聞いてみたら出てきましたよ。
あこがれ♡二重唱って作品ですね。佐藤まり子先生が書かれていますね。
学園ラブコメみたいな感じですね。恋愛を軸に、ポプリが絡んでくるストーリーです。
ちょっとwikiを貼っておきますね。
ちなみにポプリっていうのは、こんなのです。
ガラス瓶に入ったポプリ
ポプリ(フランス語: pot-pourri)は、花や葉・香草(ハーブ)、香辛料(スパイス)、木の実、果物の皮や苔、精油またはポプリオイルなどの香料を混ぜあわせて容器に入れ熟成させて作る室内香のひとつ。語源はフランス語で「ごった煮料理」を意味したpot pourri(直訳=「腐った鍋」)で、多様な材料を混ぜてつぼに入れて作ったことに由来する。
当時、このマンガはなかよしで読みました。
正直、ストーリーはあまり覚えていませんが、主人公がポプリなるものを作っていた、というのはよーーく覚えていました。
お花を乾燥させて、スパイスだのなんだのを入れるとポプリになると理解しましたが。何にせよ、当時は材料なんて手に入りませんよね。だけど、作ってみたかった私と友達。見よう見まねでやってみようって話になりました。
そこらへんに咲いていた花を摘み、乾かします。たしか花はツツジだったような気がします。赤っぽい大きなお花だった覚えがありますので。乾かすったって、なかなか乾きません。待ちきれずに、水分がたくさん残ったお花をコーヒーの空瓶に入れて悦に入っていた思い出www
お花なんて、なかなか乾くわけありませんよね。今回、私が作ったものだって3週間はバッチリかかった訳なのに。
あのマンガで、オレンジにクローブを刺して作るポマンダーなるものを初めて知りました。クローブなんてスパイスを知ったのもその時が初めてです。
マンガの監修をなさっていたのは、ポプリの第一人者である熊井明子さんですし、本格的なんですよね。子供向けのマンガなのに。
だけど、このマンガの刷り込みのおかげで、ポプリだのサシェだのってものを知ることができました。
そして、ドライフラワーを作ることへの敷居の高さを感じました。その時の敷居の高さを乗り越えた今回の香り付きのドライフラワー作りでした。もう、あえてポプリとは言いません(笑)
ドライフラワー作りから、なかよしのマンガに飛躍しましたが。
でも、長くお花を楽しむことができそうですよ。思い切って作ってみて良かったです。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪
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