【マスクド★note3】副賞を頂きました
みゆです。
楽しかったマスクド★noteも終わってしまいました。
それから、それぞれの覆面作家さんの作品が公開されていきました。
私は、ゆきのしたチームの亜麻布みゆさんの作品を拝読しました。
休み明けの職場で配られる旅先でのおみやげ。
私(伊能さん)のデスクにも次々とおみやげが配られた。そこへやって来た法人営業部の松尾さんもおみやげを配り始める。
伊能さんにも松尾さんからのおみやげが配られた。でも、そのおみやげは会社で開けてはいけないと同僚に言われてしまう。
そのおみやげとは・・・
このおみやげの中身ってなんだと思いますか?
私はワクワクしながら読み進めました。
おみやげの包みの中身って「さみしさ」だったんです。旅行の終わりに感じるさみしさを松尾さんはひとつひとつ包んでみんなに配っていたんです。
旅行の終わりには、たしかにさみしさって感じますよね。なんだか言葉でうまく言い表せない胸がちりちりとする感覚。
さみしさっていうと、いらないと思うものです。でも、さみしさを感じる事もいいと思うんです。さみしさに支配されるのはいけないけれど、うまくさみしさを飼い慣らせることができればいいなと思いました。感情が豊かになるっていうか。
伊能さんは松尾さんにもらった「さみしさ」とうまく付き合っていけたらいいな。
そして、松尾さんと何か進展があればキュンキュンだなとニンマリしました。
とても余韻のある小説でした。
続きが読みたいです。
でもですね。
私ったら、みゆさんの予想を外しちゃったんですよね。
んー、私の洞察力ぅ。
そしたら、みゆさんは予想を外してしまっても、「開けにくいおみやげ」が気に入った人に副賞を下さるというのです!!
その副賞というのが、記事をひとつ選ぶとその記事で短歌を詠んで下さるというものです。私は、早速お願いする事にしました。
そして、副賞の短歌を頂いたんです⭐️
私がお願いしたのは、マスクド★noteに出したエッセイでした。
さあ、この記事から詠んで頂いた短歌はこちらですっ💛

地図のない旅で右折をするひとに
見える一粒だけの耀い
エッセイの内容を素敵な短歌にして頂きました。
とても元気が出る短歌です。
そして美しい表現だなと思いました。
耀いという言葉を私は初めて知りました。その言葉は川がキラキラと強く光ることという意味なんだそうです。
なかなか自分のために短歌を詠んでもらう事がないので、すごく嬉しいプレゼントです。
とても嬉しかったので私はお礼に返歌を詠みました。
みゆさんの記事にコメントした時に返歌も書いていたのですが、名刺メーカーで画像を作ってみました。

ゆるやかに流るる川の耀いは
迷い届いた地図のない旅
みゆさん、良かったらお持ち帰り下さいね😊
みゆさん、今回は素敵な短歌を詠んで下さってありがとうございました。宝物にします!
同じみゆで九州住みということで、とっても親近感を勝手に持っちゃってます。お互い短歌も詠むということで、これからもよろしくお願いします❤️
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪
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