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【シロクマ文芸部】星を買う|140字小説

星を買う事を決めた。どの星にしようか悩んだけれど、あなたと一緒に見ようと約束していた南十字星の側の星にしよう。
星にはあなたと私の名前を付けよう。
ここからその星は見えなくても、あなたと私の星はいつまでも美しく輝き続ける。
今も愛しく思えるあなたを想いつつ、私はいつか南の島へ星を見に行く。たった一人で。
⭐️ ⭐️ ⭐️
シロクマ文芸部に参加します💛
今週のお題は「星を買う」です。
今回のお題を見て、以前のお題で書いた自作の事を思いました。
この時は「銀河売り」というお題でした。
宇宙葬の権利を買って、星や宇宙が好きだったかつての恋人を想いながら永遠の眠りにつきたいというお話でした。
モチーフはドリカムの『銀河への船』という曲でした。
今回はこのお話の続きのような感じです。
掌編を書きたかったのですが、ちょっと書けなくて140字小説にしてみました。
ちょっと調べたら、星を買うサービスはあるようです。
といっても、星に名前をつけるというサービスですね。
しかも、公の機関では非公認の若干怪しげな感じもするみたいな笑
私がこのサービスを買うかと言われたら、うーん、どうなんでしょうか。
前回の宇宙葬のサービスなら買うかもしれません。
この前も書きましたが、死んだ後まで同居したくな(以下略www)
ギリギリの参加なので、作って記事にして、すぐに投稿します💦
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