鎖を外そう
俺は屈託なく笑う君が好きだった
俺は自由に駆けまわる君が好きだった
俺は気まぐれに甘える君が好きだった
そんな君の人生を預かった俺だけど
君は前みたいに笑わなくなってしまった
君は自由に駆けまわる事もなくなった
君はもう甘える事もしなくなってしまった
名前に自由が入った君の自由を奪ったのだろうか
君はいつも遠くを見ている
いったいどこを見ているのか
いつの間にか君の手は離れてしまった
俺は君の笑顔が見たいのに
俺は君が駆けまわる所が見たいのに
俺は君に甘えて欲しいのに
もう俺では君を幸せにできないというのか
俺は屈託なく笑う君が好きだった
俺は自由に駆けまわる君が好きだった
俺は気まぐれに甘える君が好きだった
俺は君が好きだった
だから君を自由にしてあげる
自由になった両手で何かを掴め
後ろは振り向かなくていい
君は自由に前へと駆け抜けろ
君は笑顔が似合うから
君と俺を繋いでいた鎖を外そう
さあ君はもうどこへでも行けるさ
もうここには戻ってくるな
++++++++++++++++++
台所で洗い物をしている時に、ぼんやりとこの文章の輪郭が浮かんできました。そのあと、お風呂に入っていたら、なんとなく文章が入ってきました。
あとはするすると、一気に書き上げました。先日の詩のアンサーですね。
本当に、これは考えずに書きました。おかしい事を言っているかもしれませんが、手が勝手に動いて書いている感じです。書き直しもしていません。一発勝負です。
これを書きながら、なんか涙が出てきました。けして、病んでる訳ではありません。なんの涙か分からないけど。
この詩をタロットに例えるなら、悪魔だと思いました。

とぼけたクマさんがかわいいのです
外そうと思えば外せたのに、繋がれたままの鎖。
何かが気になって自由を無くしてしまった。
安定を手に入れたけど、自由を無くしてしまった。
気づかなければ、ずっとこのまま生きていくはずだった。
だけど、目覚めてしまった。
だけど、目覚めてしまった。
鎖を外して。そう思ってしまった。
この解釈は本来の悪魔の意味とは違います。でも悪魔のカードが浮かんだから、そういう事なんだと思います。
勝手にしやがれ 沢田研二
行ったきりならしあわせになるがいい
戻る気になりゃいつでもおいでよ
せめて少しはカッコつけさせてくれ
寝たふりしてる間に
出て行ってくれ
ほんと、病んでるんじゃないですからね。
病んでるんじゃないですからね。
大事な事なので2回言いました。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪
いいなと思ったら応援しよう!
もしも、サポートをして頂けましたら、飛び上がって喜びます\(*^▽^*)/
頂いたサポートは、ありがたく今晩のお酒🍺・・・ではなく、自分を高めるための書籍購入📙などに使わせて頂きます💚