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【シロクマ文芸部】雨粒は踊るのに| 140字小説


水たまりに雨粒が弾けてダンスしている。空を見上げると街灯に照らされた雨のシャワーが私の傘に降り注ぐ。

遠くのあの人は今頃何をしているんだろう。お互い会いたいのに会えない。そもそも私はあの人の気持ちが分からない。

年に一度は会える織姫と彦星に嫉妬しながら、水たまりに足を踏み入れると大きく水を跳ねた。

シロクマ文芸部に参加します💛
今週のお題は「水たまり」です。

今日は七夕🎋です。
少し前の天気予報を覆して、今日は晴れています!
織姫と彦星もご機嫌さんで会えるでしょうか。

せっかくの逢瀬、こんな風にならなければいいのですが・・・w

七夕の創作はなんとなく物悲しいモノが多くなりがちな私です💦


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪


#シロクマ文芸部
#水たまり

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