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罪庫deソーイング🧵頼まれもののトートバッグ


みゆです。

ちょうど3か月前くらいに、私はトートバッグを縫っていました。

できあがりは、こんなの。

唐草模様が好きだったりします💛


ネイビーの唐草模様の生地と麻の生地を使った大き目のトートバッグです。

このバッグは今、普段用として使っています。
先日、実家に行った際うちの親がえらくこのバッグを気に入った様なんです。

母は今病気で寝たきりです。それで、家事はもちろんちょっとした買い出しも父がやっています。その時に使うバッグにちょうどいいという事みたいなのです。父が使っているバッグの使い勝手があまり良くない様で、こういうのが欲しいという事でした。

「自分で作った物だ」と言うと、作って欲しいという事だったので、父用に作ってみる事にしました。

父も唐草模様がいいと言っていましたが、あいにく生地は使い切ってしまっていたのです。そこで、罪庫をゴソゴソしてみました。以前なら、おそらく生地を買っていたと思いますが(ついでに他の物まで!!)今回は罪庫を使って縫います。

今回も写真を交えて、縫っている所を綴っていこうと思います⭐

では、どうぞ💛

++++++++++++++

私がこの前縫ったバッグは、厚い接着芯を貼ったしっかりした物でした。今回はサブバッグの様な感じなので、接着芯は貼らずに厚めの生地を使って丈夫でありつつ軽いバッグにする事にします。

材料の数々


今回はこちらを使います。
表布はグリーンの混じったグレーのようなデニムっぽい生地です。これは、何年か前にパンツを縫おうと思って買っていたのでした。
裏布は、黄緑と白の細いストライプの綿生地です。これも何年か前に買ったグリーン系のカットクロスセットに入っていた物で、1枚が50cmでした。この手の綿生地を常備しておくと、裏布にピッタリなんです。
飾りは、ASHIATOYAという副資材屋さんの革風のタグにしました。
持ち手は、鞄テーブにします。


ロータリーカッターで裁断しました。
型紙は、唐草のトートバッグの時に作っていた物を使います。今回は切り替え無しなので、表布も裏布も同じ型紙です。
鞄テープは、ちょうどいい感じな長さの物が残っていたので半分に切りました。1本54㎝です。肩掛けができる長さかなと思います。ちなみに鞄テープは巻きで複数所有しています(笑)


タグを付けておきます。
ミシンで付けようかと思いましたが、四隅を手縫いで縫い付けました。赤い手縫い糸を使いました。


試し縫いには裁断した切れ端を使います!
床に座りながらでもフットコントローラーは使う方がいいですよ。
お行儀悪いけど、キニシナイ(>_<)


今回も家庭用のコンピューターミシンで縫います。
家庭用は糸調子もわりと合いますが、一応試し縫いをします。生地によっては、ちょっと調整したりしないといけない事もあるんです。
ミシン糸と針はケチらずにいい物を使って下さいね。
とは言っても、特別な物ではなく手芸用品売り場にあるシャッペスパンミシン糸オルガン針で大丈夫です。ここは、100均の物じゃない方がいいのかなぁと思います。

たくさん縫い物をするのでしたら、業務用の巻きの大きいミシン糸と糸立てを使うと割安でいいんですけど。
ちなみに、生成りや薄いグレーの糸だとわりと色々な色に合いやすいと思います。私は黒や紺や赤なんかの濃い色以外は、生成りの糸で済ませる事が多いです。ただ単に糸を換えるのがめんどくさいという事ですね(笑)
それに、色によってミシン糸を買っていたら、見た目はいいけど収納場所が糸だらけになっちゃいますからね。まあ、私はミシン糸も多数所有していますが。


ポケットを縫います。
開け口以外の所を縫い合わせたら、四隅を斜めに切って(縫い目は切らないでね)アイロンを掛けます。そして、ひっくり返してまたアイロンを掛けます。
アイロンは面倒ですが、掛けておくとキレイに仕上がります。

ポケット口にステッチを入れます。
私は端から5㎜で入れました。
その後、裏布に付けます。できれば、両端は三角に縫って下さいね。


まずは裏布から縫います。
底を縫います。縫えたら縫い代を片側に折ってアイロンを掛けておきます。


開け口を忘れないでね^^
面倒だけど、アイロンを掛けておくとキレイに仕上がります(⌒∇⌒)


脇を縫います。
どちらか片方は開け口を10㎝くらい開けておくのをお忘れなくです!
縫い代は開いてアイロンを掛けます。


マチを縫います。
脇と脇を合わせて、がばっと開いてたたみます。先端の三角の部分を縫ってマチにします。←これで通じますかね???
唐草のバッグは5㎝・5㎝で10㎝のマチにしましたが、今回は6㎝・6㎝で12㎝のマチにする事にします。
ここは、お好みでどうぞ。

縫えたら、縫い代分1㎝を残して先を切ります。その後はアイロンを掛けて下さいね。


これで、裏布が縫えました!!

端から5㎜で仮止めします。
返し縫いはしなくていいです!


裏布が縫えたら、同じ様に表布も縫います。
表布は、開け口を開ける必要はありませんので、一気にダーッと縫っちゃって下さい。

表布が縫えたら、鞄テープを仮止めします。
バランス良く付け位置を決めて下さい。
私は中央に印を入れて、そこから6㎝の場所に鞄テープの端がくるようにしました。中央に薄っすら印が入っているの、分かりますか?

画像に写っているシャーペン。ただのシャーペンじゃないんです。これに入っている芯はカリスマペンシルというチャコペンなんです。カリスマペンシルの本体はお高いので100均の0.9mmのシャーペンに入れて使っています。
これ、細くしっかり書けていいんです。私は3色所有しています。
もともとはパッチワークをする方のお品みたいなんですけど。
※今はカリスマペンシルからソ―ラインという名に変更されたみたいです


表布と裏布を中表に縫い合わせます。
いったん裏布をひっくり返して、表布の中に入れます。その際両脇の縫い目をきっちり合わせると仕上がりがきれいです。
私は、普段はソーイングクリップで留めますが、こんな風に文房具の目玉クリップで留めてもいいですよ。5~6個入った物が100均にも売っています。待ち針よりも扱いやすいと思います。
縫い物をよくなさる方は、ソーイングクリップを買うのもいいかもしれません。小さくて、挟む力がけっこう強いです。食べ掛けのお菓子の袋を留めるのにも本領を発揮します(オイッ!)

縫いズレしやすいかもしれないので、丁寧に縫って下さいね~。
まあ、あんまし気にしないでダーッと縫うやつもココにいますけど(笑)
縫い終わったら、縫い代を折ってアイロンを掛けて下さいね。


裏布の開け口からひっくり返します。
開け口が狭いとひっくり返しにくいから用心して下さいね!
特に厚い接着芯を貼った時はほんと返しにくいんですよね~。

ひっくり返したら、アイロンを掛けて形を整えます。
ここまで来たら、あと少しです⭐


目立つ所なので、丁寧に縫ってね😊
このバッグは端から7㎜で縫いましたが、5㎜でもいいかもしれません


アイロンで形を整えたら、ステッチを入れます。
白糸で縫っていましたが、さすがの私も糸を変えます。生地の色に合わせた糸を使いましょう。まったく違う色を使ってもアクセントになっていいですよね。このバッグの例だと、赤い糸とかね。

縫い目を少し大きくします。大体2.2㎜だと思うので、2.4~2.6㎜にするといいと思います。布地の厚さによっては針も換えた方がいいかもしれません。前回、唐草模様の時は11番の針のままでステッチを入れたら、針が折れちゃったので。
芯を貼らない時は、針まで換えなくても大丈夫かなと思います。

さあ、あと1工程ですよ。

返し口を閉じます。
コの字閉じで閉じますよ^^


閉じ終わったら、できあがりです💛


内側
マチの部分
脇の縫い目と、底の縫い目がズレずに一直線で気持ちイイ!!


なかなかいい感じに縫いあがりました!
丈夫な生地を使ったので、ガシガシ使っても平気そうですね。
それに、接着芯を貼らなかったので軽いし折りたたむ事もできます。
持ち手も鞄テープなので、汚れたら洗う事もできますね。

今度、実家に行った時に父に渡そうと思います。
気に入ってもらえたらいいな(⌒∇⌒)


さて、今回の作業中に見ていた物はこちらです💛

プライム特典のKing Gnuのライブ映像です。
すごい良かったです。また見ようかなぁ😊



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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