MIYU使用機材解説(ギター&エフェクター)
メインギター ESP SNAPPER

デビュー当時からSNAPPERを使っていますが、学生時代は初心者ギター入門セットから始まり、Grass Rootsレスポールタイプ、IbanezRGシリーズなども愛用し、一瞬しか弾かなかったものや頂き物、試作品など合わせて10本以上のギターを所有していた時期もありました。
短期間でしたが様々なギターに触れて、最終的に選んだのが、SNAPPERです。
(以下、自身のギターはRoseちゃんと呼んでいます)
こちらがRoseちゃんの最古の写真。まだオリジナルピックガードが完成してなくてデフォルトの白いピックガードをつけている時。
(画質悪くてごめんなさい)

こちらのSNAPPER自体は市販品ですが、どうしてもメイプル指板が良かったので、ネックは別のギターから組み合わせました。なので、シリアルナンバー上下違いの双子ちゃんがもしかしたら存在するかもです(笑)
改造箇所
ネック ローズウッド→メイプル
マスタートーンのスイッチ付きポットを外してスワロフスキー装飾
ペグ→ デフォ→GOTOH SG360-07 H.A.P.M
ピックアップセレクター デフォ(5点切替)→3点切替
ピックガード デフォ(白)→オリジナルMIYUカラー
ネック デフォ→ハイポジションだけハーフスキャロップ→全面ハーフスキャロップ
ピックアップ デフォ(ESP)→Seymour Duncan JB(bridge) →EMG
ポジションマーク デフォ→赤
ノブカラー デフォ(白)→黒→赤
全面ハーフスキャロップにした時の写真↓
最初はハイポジションだけハーフスキャロップにしてみて、数ヶ月かけて全面にしました。(決断に少し勇気がいりました)

ポジションマークを赤にして、更に、ピックガードのネジを自分で赤く塗った時の写真(勝手に塗って怒られないかなって冷や冷やしていますが今のところ怒られていません笑)

アクティブピックアップにした際に、裏面にバッテリーBOXを設置して頂きました。

ちょこちょこ私のギターにそっくりに加工してくださってる方がいるみたいで、ご報告とても嬉しいです。もし興味のある方は全国のBIGBOSSに相談してみてね。
本日もレッスンおつでした✨
— MIYU先生@旅ギタリスト (@MIYU_726) June 30, 2019
生徒さんのギター弾かせて頂いた🎸
Roseちゃんにそっくり過ぎるっ!!!!
ちょいあとでサポ限します😎#ちょいブレ pic.twitter.com/zVflX1KiON
TikTok配信で登場するこちらのギターは藤岡幹大さんのモデル

詳細はリンク先の一番下、G-SNAPPER MF をご覧ください。
(番外編サウンド面)
MIYU現場
メイン機材 BOSS GT-1 (ライブハウスでの演奏時)
ボリュームは常時OFFってあるのでステッカーを踏むことはありません(笑)

サブ機材 Kemper (ライブハウス以外での演奏やサポート現場)

ギター、サウンドともに今が1番の完成形ですが、今後出てくる様々な新機能・新機材により、まだまだ進化する可能性があります。
(追記)
2022年9月以降より、VeroCity MIYU customが仲間入りしました。
(UVERをエミュレート)



VeroCity MIYU customの詳細はこちら▼
