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僕の成分となった音楽(13)

ふと思い出したかのように
Apple Musicを開くと偶然にも
今日9/3にMONOEYESの
新譜がリリースされていた。
今それを聴きながら、
noteの記事を書いています。

うん、MONOEYESは、
やはりELLEGARDENに近いなと再認識する。

細美武士アニキの活動は全て好きなのですが、
順番を付けるとしたら、
1番はthe HIATUSで、
2番目がMONOEYES、
3番目がELLEって感じです。

そんな僕が細美アニキに初めて触れたのが
当時、営業の仕事をしていて、
たまたま訪れた店舗で流れていた
『Space Sonic』(2005年)でした。
考えたら、もう20年くらい前?
ヤダ、怖い(ときの流れの速さが)…。

↑このPVは、後に知るんですが、
曲とチグハグな感じも良きですね。

当時、僕も自分のバンドで作る曲が
全英詞で無きゃ!なんて
コンセプトを持っていたので、
日本人なのに、こんなネイティヴっぽい発音に
度肝を抜かれたと言うか、負けたと言うか、
とにかくこのバンドは今後も要チェックやで、
と相田彦一みたいな感覚になりました。

ただ、洋楽厨だった僕は、
EXTREMEやレッチリ、MUSEなどしか
ライヴに行っておらず、
実は未だにナマでは観たことがないままで…。あ、HIATUSは何回かありますよ。

あと、パンク要素が強いバンドが
少し苦手だったのもあったりも。

それでも細美アニキの歌声が大好きで、
雰囲気を寄せたいと感じたりもだったので、
音楽関連で知り合ったりした初対面の人に、
「細美武士、好きでしょ?」と言われたりも。

若気の至り?

そんなこんなで2008年、ELLEが活休になり、
その後、飛び込んで来たのが、the HIATUS。

ここから、細美熱がまた跳ね上がりました。
なんせドラムがtoeの柏倉さんでしたから。
大好きの二乗で、
追わずには居られなくなりました。
しかも鍵盤が入ったロックバンドが
僕の理想ですから、こう在りたいの具現化で。

特に好きなのが、4枚目以降。
もちろんメロディ&歌声の良さありきですが、
Something Ever After (2014)の
アレンジとか最高ですね。

で、アニキが筋トレして
めっちゃ良い身体になってる写真を見て
コレは僕も鍛えねば!と真似してみたり、
まあ、それはNunoからの
影響でもありましたが。

コンテスト出場のために
3ヶ月で15kg減量したり、
結構ムチャしてました。

これをキッカケに
パーソナルトレーナーの学校に行ったりして、
憧れから貰えたモノが面白い方向に転がったり。

あ、脱線してるので戻します。

しばらくして今度はまたELLEっぽいのに回帰したくなったんでしょうか、
MONOEYESがデビューして、
the HIATUSが内向的かつ
オシャレな感じだからか、
それの逆ってイメージなのかな?

ELLEより、MONOEYESが好きなのは、
たぶんドラムの違いですかね?
なんかわからないけど、
高橋さんのドラムが響いて来なくて(汗)
そう考えると、
やっぱりドラマーって大事だな、と。

細美アニキの魅力として、
学生の子たちでも観に来やすいように
チケット代を上げない、
そのためにスタッフは最少にして、
搬入や搬出とか自分でやるってのを
特番で見て、
この人は生き方までカッコイイ!
と感銘を受けたこともありますね。

生涯現役で居てほしい、
きっと居てくれるだろうと
願うようにもなりました。

最近トレーニング、サボってて
上の写真みたいな体型とは、
ほど遠くなりつつあるので、
自分に喝を入れなきゃな。

そう思わせてもらえるのが、
細美武士アニキの存在です。

それでは最後にもう一曲。

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