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「自慢みたいで嫌…」を解決!お客様から信頼される「数字」の正しい魅せ方

数え切れないほどのWEBサイトの裏側を作り込み、お客様の反応を見てきた「WEBデザイナー」だからこそ気づいたことがあります。

それは、本当にお客様に選ばれ、信頼されるページには、必ず「共感できる生きた数字(実績)」が隠されているということ。

最近、コミュニティでプロフィールの作り方をお伝えしていると、「実績を数字で書くのは、なんだか自慢しているみたいで苦手…」というお悩みをよく耳にします。でも実は、WEBの世界でもリアルの場でも、実績は決して「自分を大きく見せるためのもの」ではないんです。

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今回は、そんな誠実な方にこそ知ってほしい、自慢にならずにお客様と深く繋がれる「実績の魅せ方」についてお話しします。


実績を書くのは「自慢」?
誠実な人ほど陥るプロフィールの罠

「SNSでフォロワーを増やすためのプロフィールは、具体的な実績や数字を出すべし!」 SNSコンサルさんの投稿や書籍では必ず出てくるこの項目。(実は、その手の本を、いっぱい読んでます(笑))

一方で、真面目で謙虚な方ほど「実績を書くなんて、なんだか自慢しているみたいで抵抗がある」「マウントをとっているように思われたくない……」と、ためらってしまう。そんな相談や質問を受けるのも事実。

「自分を大きく見せるのは苦手。でも、ちゃんとお客さまには選んでもらいたい」 そんな風に、誠実さと発信の間でモヤモヤを感じている方は、実はとても多いんです。

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実績は誰のためのもの?
ターゲットと手をつなぐ「共通言語」

実は、実績(ファクト)というのは、誰かに勝つための武器ではありません。 むしろ、相手が「この人は私の悩みを分かってくれるかな?」「安心して相談できるかな?」と判断するための、「安心材料」なんです。

たとえそれが輝かしい成功体験ばかりではなく「失敗の記録」だったとしても、かえって立派な実績です。ビジネス交流会などの、話が上手な常連さんはむしろそちらに重きを置くくらいです。

また、「100点満点の結果」だけをみると、相手は「住む世界が違う人だ」と距離を感じてしまいますが、数字と一緒にその裏側にあるストーリーを伝えることで、相手は「この人なら信頼できる」と心を開いてくれるようになりますね。実績は「自慢」ではなく、相手と手をつなぐための「共通言語」 なんですね。

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明日からできる!
「自慢にならない」数字の魅せ方2選

先日、セミナーでお話ししていたときのことです。 ある受講生の方が、「実績を数字で示すと良いと言われるけれど、なんだか自慢しているみたいでちょっとヤダ」と、正直な気持ちを打ち明けてくださいました。

とても優しく誠実な方だからこその悩みですよね。そこで私は、こうお伝えしました。

「実績は、マウントをとるためのものではないんですよ。むしろ、失敗談を数字で出すことで『私も同じでした』と共感してもらえたり、その数字の詳しい内訳を知りたい!と興味を持ってもらえる強力なきっかけになるんです」

そうお話しした瞬間、その方の表情がパッと明るくなったんです。「自慢しなくていいんだ、相手のために事実を伝えればいいんだ」と腹落ちされたようで、その後のプロフィール作成も驚くほどスムーズに進んでいました。

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誇示するエゴを捨て、
未来のお客様へ「エビデンス」を

「実績を出すのが恥ずかしい」と感じるわたしたちが、明日から取り組めるアクションを2つ提案します。

  • 「失敗した数」をあえて数えてみる 「成功した結果の数字」を書くのが自慢みたいで気が引けるなら「〇〇回失敗したけれど、〇回目にこんなことをやったら解決しました」と、失敗のプロセスを数字にしてみてください。それが、同じ悩みを持つ人の一番の救いになります。

  • 数字に「想い」を添える 単に「売上〇%アップしました!」と書くのではなく、「こんなにどん底だったけど、こんなに変わりました」と、変化の幅を数字にしてみる。さらにその経緯に至った「ものがたり」を加えると、数字が「自慢」から「希望」に変わります。

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プロフィールは
何度もアップデートして磨き上げよう

はじめましての方にお話しする実績とは、あなたを偉く見せるためのものではなく、あなたの未来のお客様に「信頼」していただくためのエビデンスです。 自己紹介をするのは緊張しますが、実は相手も予防線をはって緊張しています。「すごいと思われたい」というエゴを捨てて、「どうすれば相手の不安を取り除けるかな?」という視点で、あなたの歩んできた事実を整理してみるのも良いのではないでしょうか。

自己紹介が上手だな、プロフィールが魅力的だなと思う人は、何度も場数を踏んで反応を確かめ、アップデートを繰り返している人です。

そういう私も「noteの地盤作り」のための検証プログラムを開始する時に作ったプロフィールなので、フォロワーさん5000人を超えた今、早速見直さなくては。

これからも、私が「なるほど!」と腹落ちした気づきを、出し惜しみなくシェアしていきますね。面白そうだなと思ったらぜひフォローをお願いします!

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最後までお読みいただきありがとうございました。このnoteが、伝えたい想いを届けるヒントになりますように。もしよろしければ、ぜひ「スキ・コメント・フォロー」してもらえると嬉しいです!こちらからもつながりにいきますね。

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甲田和美|デザインとAIで、心地よいビジネスを紡ぐnote いつも読んでくださってありがとうございます。応援してもらえると、またひとつ記事を書くエネルギーになります。チップも、フォローも、どちらもとっても嬉しいです。