空耳のはなし(Mr.Children / Tomorrow never knows )
言わずと知れた名曲、
Mr.Children の「Tomorrow never knows」。
イントロの甘い空気と反し、歌詞は重たい。
ピアノ&ベースの低い音もいい。
ベースとピアノが同じ低音を弾くと
ベース単体とは違う強い圧が生まれて、重みが増す感じが大好き。
それはそうと。
無邪気にひとを裏切れるほど、何もかもを欲しがっていた
「分かり合えた友の愛したひと」でさえも
‥なんですって??
結構、抽象的な歌だと思っていたが
なんで急に、そんな具体的な、
しかも横恋慕のような懺悔を‥??
いや、さすがに、
天下のMr.Childrenがそんなわけないですよね。
きっと正解は
「分かり合えた友も、愛したひとでさえも」ですよね。
「無邪気にひとを裏切れる」、その「ひと」の例示として
「分かり合えた友」も
「愛したひと」でさえも、
と言っているんですよね。
‥
‥いや?
ずっとそう思っていたけれど
いま調べると、歌詞はやはり
「分かり合えた友 の 愛したひとでさえも」になっている‥?
じぶんの耳でもういちどきいてみるが、やはり
「分かり合えた友 の 愛したひとでさえも」ときこえる。
ほんとうはどっち‥?
もし、ご存じの方がいたら、
この長年の謎をほどいてください。
* * *
もしもほんとうに
「分かり合えた友の愛する人」を略奪したなら
最後、爽やかに転調している場合ではないですわ🐱
いや、でもそういうこともあるか。
そういう痛みもあるのかもしれない。
そういうこともあるのかも。
胸に手をあててみよう。
確かにそういうこともあったかもしれない。
誰か、教えてください。
