【本】読書のハードルを下げよう
今月はほとんど仕事で、休みの日は貴重な上に疲れて寝るパターンです。
昨日も休みだったのですが、生理で体調悪くて外に出かける気力もなく(…あ、いつもか)、ごろごろしながら動画を観てました。
なぜか本か読みたくなって
通勤時にオードリーのオールナイトニッポンを聞いていて、若林さんが朝井リョウさんの名前を出すことが多く、気になっていました。
ふとYouTubeチャンネル「出版区」の朝井リョウさんの回を観て「この人、おもしろ…本、読みたい…いろんな本、知りたい…」という抽象的な欲がムクムク。
Kindle Unlimitedで朝井リョウさんのエッセイ「時をかけるゆとり」があったので即読み始めつつ、出版区の他の回もダラダラと観ていました。
本読みたいー!
本欲しいー!
と、いつもの如く欲に翻弄されているとふとよぎる、我が家の「積読の山」…!
私の積読の傾向
学生のころから読書は好きなのですが、気になったら即買い→積読の流れが多く、結婚してからは旦那さんに増え続ける本を指摘され続けていました。
興味の矛先がコロコロ変わる性格なので、レシピ本、小説、スピ系、漫画、エッセイ、音楽や歴史、何かのスキルの専門書やビジネス本など、知りたいことがあるとすぐ本を買っていたし、おもしろいことを探すのも本に頼っていたと思う。
あと、雑誌も好きだったしね。
そんなこんなで本を買い過ぎる傾向+その割に読まな過ぎ、飽き性の自覚はあったので、今持っている本を読み終わるまでは新しい本は買わない、と本に関する欲求を自粛していました。
(…といっても、全く買わないということはなく、ほどほどになったという程度ですが)
なので、今回も自分の欲求を抑えて終了かな、と考えていたところ、この動画を観てしまったのです!
本って完璧に読まなくてもいいのかも?
コレ↓
「ゆる言語学ラジオ」の本を読むコツをお話している動画なのですが、なんかいろいろ許された気がして、知識欲への扉が再び開いたのでした!
(ありがとう!ありがとう!)
(私にとって重要な)内容としては、
本はちゃんと読まなくてもいい
同時進行で何冊も読んでいい
おもしろくないのは自分のせいだと思わなくていい(自分の理解力、読解力のなさを責めなくていい)
最後まで読まなくてもいい
全部を理解しなくていい
内容を覚えてなくていい
…え?そうだったの?
昔はふわっといろんな本を読めていたのですが、働くようになってからはハードルがあがってしまって、本を読めない(読んでも読めてない感覚)ことを非常に残念に思っていました。
自分責めの癖も相まって読書から離れていたのですが、スッと光がさしてきた感覚。
本を読むコツ
さらに、実践してみたいことも出てきました。
読む前にその本で得たいこと(知りたい知識や体験)を明確する(ゴール設定)
本を読むとき、気になるページは角を折る
読み終わったら、そのページを読み直して、読書メモをとる
今までは本をきれいに扱いたかったので気になった箇所は付箋をしていたし、ちゃんと読まなきゃという気持ちから1回で理解しようとしていました。
実際は付箋でもいいのだと思いますが、ページを折ることで1回目の読書の目的が「ページを折ること」になる、ということに目から鱗。
本を自分が読みやすいようにカスタマイズするような感じ。なので、文章を理解していなくてもオッケー。
これ、すごいなーと。
一気にハードルが下がるよね、しかも2回目も読みやすくなるし。
あとは読書メモ。
いつも記録を残したいと思いつつ出来ていないので、noteを読書メモにしたいところ。
これはまぁ無理せずでいいかな。
ゴール設定ももともと知りたい欲がピークのときに読むっていうのはあったけど、何を知りたいかを明確にするのは、たしかに!と思いました。
本を読むことがそれ(答え)を探すことになるっていう。
思ったより長くなりましたが、そんなこんなで気楽に読書を再開しようと思います!
