見出し画像

#2 noteに書いたから気づけたこと


noteへの投稿を終えた翌朝

起きがけの、いちばんインスピレーションの舞い降りる時間のこと。

ふっと『昨日私が書いたことは違ってた!』と気づいてしまった。

その投稿とはこれ ↓↓


私が「ごめんね」と言いたかったのは、ひとりで全力で立っている娘を叱ってしまったこと。ほんとは代わりに抱きしめてやりたかったと今思っていること。

でも「ごめんね」の理由はきっときっとそれだけじゃなかった。

夫と私は、娘が日本を諦めなきゃいけなかったこと、イギリスに来ちゃったこと、それを全部心で詫びていた。

「あの時の我慢のせいで、意思表示できない子になったのじゃないか」と。

『天真爛漫で伸びやか』だった彼女の性格が、『おとなしい努力家』に変わっていったのは親の私たちの『せい』だと。

まるで彼女から『何かが奪われてしまった』ように思ってたのかもしれない・・・


なんてことだ!! 娘に対して、謝るのは、『何かがまちがった』と認めたようなものではないか・・・

朝のまどろみの中で、やっと自分のほんとうの間違いに気づくことになった。

5歳の娘は、頑張ったのだ!

めちゃくちゃえらかったのだ!

親の私がメソメソした移住の寂しさを、強い決意で乗り越えた娘は、誰よりもかっこいい。

むしろこれは踊り祝うべき快挙なのだ!あっぱれ巴奈💗


大人だから、親だから、年上だからといって、ちいさなこどもよりも物事をわかっているとは限らない・・・

新しいことを学んだ、朝。





いいなと思ったら応援しよう!

コノエミズ 最後まで読んでいただきありがとうございます。スキのハートは会員じゃなくてもポチっとできます。文章書くのに時間がかかる私です。あなたのスキが大きな励みになります♥