小さな声、小さな本、そして小さな優しい気遣いであふれた作品展が始まりました
今日から、私のZINEを出品させていただいている、「小さな声、小さな本展」が始まっています。

ZINEがどんな風に並べられているんだろうと楽しみに、そして、KAZENONE BOOKの櫻井さんにお礼を言いに、HAGISOさんに行ってきました。


この「小さな声、小さな本展」には、昨年開催された第1回の時にも伺っていて、私は、この会場で開催されたワークショップに参加していました。
当時、KAZENONE BOOKさんの、小さな声に向けた優しい言葉に惹かれて参加しましたが、今回も、とっても素敵な空間になっていました。
なんと、約180タイトルもの応募があったとのことですが、出品可否や作品の郵送について、告知素材のご連絡など、その都度、メールで、とても丁寧なご案内をいただきました。
そして、会場には、形や大きさが異なる100タイトル以上のZINEが、きれいに陳列されていて、一つひとつの作品には、どんな作品なのかの説明書きが添えられています。

(当たり前か笑)
とっても大変であろうこれらの作業を、たぶんお一人でされてるんだと思いますが、本当に感謝感謝です。

ほぼ全部のZINEを手に取らせていただきましたが、エッセイや日記、詩の作品が多かったように思います。
どれも個性があって、文章や作品の雰囲気から、思わず著者の方を想像してしまいます。
こういった委託販売は、自分が気になる作品をじっくり見てから、購入を決められるのが良いところですね。
一つひとつの作品をしっかり読みたい方、これからZINEをつくりたいなと思っている方、HAGISOや谷中に行ってみたいという方、ぜひ立ち寄ってみてください!
私は今回、HAGISOさんのカフェで朝ご飯をいただき、近くの往来堂書店さんで本を買い、その本をarmadillo bakes & coffeeさんで読みながらアイスを食べるという、最高の1日を過ごしました。


木がふんだんに使われているお店で、とても落ち着けます
