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小さな声、小さな本、そして小さな優しい気遣いであふれた作品展が始まりました


今日から、私のZINEを出品させていただいている、「小さな声、小さな本展」が始まっています。

主催のKAZENONE BOOKさんのInstagram


ZINEがどんな風に並べられているんだろうと楽しみに、そして、KAZENONE BOOKの櫻井さんにお礼を言いに、HAGISOさんに行ってきました。

東京 谷中にあるHAGISO
机の上と、壁に、ずらっとZINEが並んでいます。


この「小さな声、小さな本展」には、昨年開催された第1回の時にも伺っていて、私は、この会場で開催されたワークショップに参加していました。

当時、KAZENONE BOOKさんの、小さな声に向けた優しい言葉に惹かれて参加しましたが、今回も、とっても素敵な空間になっていました。

なんと、約180タイトルもの応募があったとのことですが、出品可否や作品の郵送について、告知素材のご連絡など、その都度、メールで、とても丁寧なご案内をいただきました。
そして、会場には、形や大きさが異なる100タイトル以上のZINEが、きれいに陳列されていて、一つひとつの作品には、どんな作品なのかの説明書きが添えられています。

私の作品も、ちゃんもありました!
(当たり前か笑)


とっても大変であろうこれらの作業を、たぶんお一人でされてるんだと思いますが、本当に感謝感謝です。

KAZENONE BOOKさんの想いが現れている空間でした。


ほぼ全部のZINEを手に取らせていただきましたが、エッセイや日記、詩の作品が多かったように思います。
どれも個性があって、文章や作品の雰囲気から、思わず著者の方を想像してしまいます。
こういった委託販売は、自分が気になる作品をじっくり見てから、購入を決められるのが良いところですね。

一つひとつの作品をしっかり読みたい方、これからZINEをつくりたいなと思っている方、HAGISOや谷中に行ってみたいという方、ぜひ立ち寄ってみてください!


私は今回、HAGISOさんのカフェで朝ご飯をいただき、近くの往来堂書店さんで本を買い、その本をarmadillo bakes & coffeeさんで読みながらアイスを食べるという、最高の1日を過ごしました。

旅する朝食と名付けられたモーニングは、今、長崎の島原半島編で、現地の食材を使ったとっても美味しい朝ご飯が食べられます!
armadillo bakes & coffeeさん
木がふんだんに使われているお店で、とても落ち着けます


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