『自ら消してしまう小さな輝き』
※魅蜜/魅蜜庵本人の許可を取ることなく、作品の文章全文、または、一部変更、一部抜粋など手を加えた状態で、個人・商用に問わず利用すること(AI学習·配布・複写・転載等)は例外なく厳禁となりますのでご注意ください※
執筆日:2014/08/31
執筆者:魅蜜庵
何かを始めようと前に進もうとするけど
誰かに言われる前に自分の中で聞こえるんだ
『それをしてどうなりたいの?』
何がしたいとかじゃないんだ
ただ前に進みたいだけなんだ
なのにその言葉で踏み出すのが怖いんだ
前に進むことが
何かを始めようとすることが
怖いんだ
何がしたいとかじゃないんだ
ただ前に進みたいだけなんだ
なのにその言葉で踏み出すのを諦めてしまう
前に進むことを
何かを始めようとすることを
諦めちゃうんだ
みんな何かを始めようとする時
とても輝いているんだ
その輝きが眩しすぎて後退りしてしまうんだ
眩しすぎる輝きの中で
消えそうなほどの輝きは何の役にも立たない
だから手放すんだ
