小山(避難所)氏が「フェミニズムは本質的に陰謀論」と言うので、根拠を聞いたら逃走した話

ある日、私は見てしまいました。
「フェミニズムは本質的に陰謀論」

えっ……?
「家父長制概念には曖昧さがある」
「一部のフェミニズム言説には、反証困難な万能説明になっているものがある」
このくらいなら、私も理解できます。
でも、
フェミニズムそのものが“本質的に陰謀論”である
とまで言うなら、さすがに根拠が必要です。
そこで私は、震える手でそっと聞きました。

私は完全に教わる気でした。
だって、そこまで断言するなら、きっとフェミニズム思想史にも、陰謀論研究にも、家父長制論にも精通しているはずだからです。

小山氏から返ってきたのは、具体的な文献名や理論の整理ではなく、まずは本の山でした。
もちろん、たくさん本を読むことは素晴らしいことです。
私もそこは素直に尊敬します。

ただ、私が知りたいのは、
「フェミニズムは本質的に陰謀論」という判断が、どの文献・どの理論に基づくものなのか
という一点でした。
本をたくさん読んでいることと、
ある主張が論理的に正しいことは、同じではありません。
私はまだこの時点では、完全に教わる気でした。
「きっと、この本の山の中から、決定的な理論が出てくるのだろう」
「きっと、陰謀論研究とフェミニズム思想史をつなぐ強い根拠があるのだろう」
そう思って、震えながら待っていました。


この時点で彼の読書量が凄まじく、私は完全に押されてしまっています。
もうガクブルです。
しかも
フェミニズムは【ロスチャイルド家の陰謀とかCIAの陰謀と全く同じ】
と言うではありませんか。
ここでもう彼の読書量はすごく、絶対に勝てないと悟りました。
しかし、私も勉強したいのです。食らいつきます。

少しフェミニズムが理解できた気がします。
しかし、次の返しが飛んできます

もう勝てるはずがありません。あるだけの知識を振り絞って返答します。

来ました。もう知識をフルに出し切るしかありません。必死です。

渾身の返答をしました。これであっさり矛盾が指摘されれば、私は泣いて眠るしかありません。
しかし話は、少しずつ本題から離れていきます

なぜ私が書いた本文の内容でなく、AIだということを指摘するのでしょう?本文の内容が悪いのであれば、本文の内容が矛盾があると指摘すればいいのであり、ここでAIだなどという思いつきでジャブを放ってくる理由が全くわかりません。
まさか私は遊ばれているのでしょうか?
「邦訳1冊もねえぞ。お前絶対読んでないだろ」
こんな決めつけを喰らってしまいました。
えっ、本文は……?
理論は……?
フェミニズムの本質は……?
私はただ、専門家に教えてほしかっただけなのです。
「フェミニズムは本質的に陰謀論」とまで言い切るなら、その根拠を知りたかっただけなのです。

必死で搾り出します。よ、読んでるもん!
あれ、内容には触れてくれません。相変わらずのAI煽りです。
ここで私は少し疑問に思いました。もしかして小山氏は英語が苦手で日本語文献にしかあたれていないのではないかと。そこで私は協力を申し出ます。

一緒に勉強できれば、フェミニズムについての理解ももっと深まるかもしれません。一石二鳥です。

あれ、予想外です。余裕のある小山氏なので実際読んでいるか、矛盾点が指摘されると思いました。しかし、飛んできた言葉は不誠実、馬鹿、低脳と必死の強がりでした。これは論破された敗者の捨て台詞でしか今まで見た事がありません。小山氏はどうしたのでしょうか。

こんなルールがあるとは知りませんでした。私はレポートでは人名はできるだけ相手の国の言語に合わせています。リスペクトです。こんなルールがあるなんて、初めて知りました。おそらく小山氏は良い大学を出て、たくさん論文を出されているのでしょう。
私は必死で読んだ事を否定され、嘘つき呼ばわりされたので誤解を解きます。私は小山氏の読めない英語の原著を読んでいるのです。

メでした。彼は私を嘘つきと決めつけ、仲間たちとの談笑を始めたのです。

ここで旗色が変わります

なんと彼はOCRの意味がわかっていなかったのです。私が紙の本を買ったと誤解して私を煽っていたのでした。
私は必死で誤解を解きます。

丁寧に謝ります。
しかし

なんと小山氏は
全くOCRの意味がわかっていなかった
のです
彼のダウンロードしたPDFファイルには画像が入っており、文字データはありません。OCRして初めて文字データになるのです。
私は慌てて話を変えます。

必死で話を変えます。まさか小山氏がOCRの意味すらわかっていないデジタル音痴であることを周囲に悟らせることはできません。必死で話を変えます。
私は必死です。少しでも彼の傷を浅くしなくては

ついに誤解が解けました。決めつけた謝罪はありませんでしたが、読んだ事は認めてくれたようです。これでやっと私は本題に入れると安心しました。
ダメでした。

私の返答は無視され、彼はAIでそれっぽい事を言っていると決めつけ、私に誹謗中傷してきたのです。学術界を憂う彼はきっと博士号も持っているのでしょう。
その後、彼からの返事はありませんでした。


結局、嘘つきなど煽られただけで小山氏が誤解から誹謗中傷していた事が明らかになった後も謝罪もありませんでした。議論の中身ついてもAIだろの一点張りで、専門家からの反論がもらえませんでした。
ネットの声
このような第三者からの指摘も彼の耳に届く事はありませんでした。えらい専門家なので忙しいのでしょう。


小山氏 逃走
結局、私を嘘つきなど誹謗中傷した事への謝罪もなければ
【フェミニズムの本質は陰謀論】
と決めつけた理由に関して、以下の文面への反論もありませんでした。悲しいです。

結局、論点はずっと同じでした
ここまでの流れを整理すると、こうです。
私が聞いたことは、一貫してこれだけでした。
「フェミニズムは本質的に陰謀論」という主張は、このように過剰な一般化ではありませんかと。
しかし、返ってきた話は、
本を読んでいるのか
AIで書いたのではないか
邦訳がないなら読んでいないのではないか
OCRをどう理解しているのか
というものでした。
もちろん、読書経験も、AI使用の有無も、OCRの理解も、まったく無関係ではないかもしれません。
でも、それらは本題ではありません。
本題はあくまで、
フェミニズム全体を「本質的に陰謀論」と言えるだけの根拠があるのか
です。
私が言いたかったこと
私は、フェミニズムを絶対に批判するなと言っているわけではありません。
むしろ、批判は必要です。
家父長制概念の曖昧さ。
一部のフェミニズム言説の雑さ。
SNS上での過激な単純化。
男性全体を雑に加害者化するような言い方。
反証困難な説明に見える場面。
こうしたものは、批判されて当然です。
でも、それは、
フェミニズムの一部の概念や運用に問題がある
という話です。
そこから、
フェミニズムの本質は陰謀論である
とまで言うなら、別の根拠が必要です。
そして、その根拠を聞かれたときに、
本文への反論ではなく、AI疑惑や読書疑惑に話を逸らしてしまうなら、
その断言はかなり弱く見えてしまいます。
最後に
強い言葉には、強い根拠が必要です。
「フェミニズムは本質的に陰謀論」
という言葉は、かなり強い断定です。
だから私は、ただ根拠を聞きました。
でも、最後まで私が見たかったものは出てきませんでした。
つまり、
フェミニズムを批判すること自体は問題ではない。
問題は、強い断定をしておきながら、その根拠を聞かれると本題から逸れてしまうことです。
私は今でも、同じことを思っています。
批判するなら、批判すればいい。
でも、批判するなら、ちゃんと本文に反論してほしい。
「AIっぽい」
「読んでいないだろう」
「それっぽいことを言っているだけ」
ではなく、
どの文献の、どの理論の、どの部分に基づいて、そう判断したのか。
そこを聞きたかっただけなのです。
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