仕事は秒で終わらせろ。爆速フリーランスの3つの仕事術
Web3.0という最先端のデジタル分野で働いていると、
「この人優秀だな」
と思う人に出会えます。
そして、優秀な人は「爆速で仕事をしています」
優秀な人は自分だけでなく、周りを見て話ができたり、話しやすい雰囲気で意見を投げかける。
それらはすべて仕事を最速で終わらせるため。
今日は最新のデジタル分野で活躍している
『優秀人材(ゆうしゅうじんざい)』から爆速仕事術を学び、自分に活かすことを目的としています。
・副業で稼ぎたい
・フリーランスとして成長したい
・高単価の案件を獲得したい
そんな方のお悩みを解決します。
トップランナーの仕事の方法からは学びが多くありますので、ぜひ一緒に学んでいきましょう!
水崎の簡単な自己紹介
・オンライン秘書として法務、採用、広報として活動。
・サラリーマン時代の7年間を経営、人事で過ごす。
・現在は起業し企業やDAOのバックオフィスを支えています。
1、Web3.0分野の優秀人材の仕事の特徴
ぼくが所属しているオンラインコミュニティ(以下「コミュニティ」)では爆速フリーランスがいます。
信じられないかもしれませんが、渋谷のリアルイベントを開催するのにオンライン上で数十人に指示を出しながら同時進行で企画を進めています。
会社の中でも数十人と意識を合わせてプロジェクトを進めるなんて大掛かりなことを、コミュニティの中でどんどん進んでいきます。
そこで企画を進めている人が爆速フリーランスです。
この人の仕事を見ていると学びが多い。
今日はコミュニティ内で働く爆速フリーランスから
学びました。
爆速の特徴は以下の3つです。
①レスが早い
レス(返信)が早い。
指示が来て、返信したら5分以内に返信が返ってくることも多いので驚き(笑)
ここから爆速フリーランスの状況を考えると、
複数のプロジェクトを同時に進めるには「考えていると仕事が止まる」だと思います。
考えることが悪ではなく、
考えても分からないことを悩んでも答えは出ません。
答えが分かっていれば秒で動けますし、
分からければ人に聞く。
聞いて理解したことを
指示を出してやってもらう。
このように動いています。
ぼくたちも仕事で何か判断するときに、悩んでしまい後回しにした経験があると思います。
しかし、爆速フリーランスは悩んでいたら重要プロジェクトが止まります。
秒で判断。
秒で依頼。
分からないことは「よろしく」と任せる。
この速さが爆速フリーランスです。
②指示が的確
爆速フリーランスは「指示が的確」です。
仕事を受ける側からすると「何をすればいいのか分かる」ので、
動きやすい。
反対に指示が雑な人は引き受ける側が
「何をしたらいいのか分からない」
動けないので、確認する。
確認が増えると、コミュニケーションの量が増えます。
爆速フリーランスの指示でぼくが驚いたのは、
見本まで送られてくることです。
先日のことですが、
イベントでお客様に配布する利用規約の作成を
指示をされました。
普通のフリーランスなら
「規約作成よろしく。内容はここにあるから見てね」でも分かります。
しかし…爆速フリーランスは違います。
・保管場所
・こうしてほしいという要望
・注意事項
・作成見本
が書いてありました。
これは仕事を受ける側からすると、非常にありがたい。
すぐに取り掛かり、
納品ができました。
仕事を依頼する側も「何をしてほしいのか」を言語化できる。
これが爆速な人の特徴だと気づきました。
③やわらかい雰囲気
最後は雰囲気。
爆速だからと言って、雰囲気を崩すことは言いません。
相手の顔が見えず嫌な雰囲気を与えてしまうとチームの作業効率が落ちるからです。
ぼくもそんな経験がありますが、
爆速フリーランスはそんな嫌な雰囲気を作りません。
これは
『チームの雰囲気が良い=出てくる作品の質が高くなる。』
事を知っているからです。
仕事には感情が上乗せされます。
いい感情の時はいい作品。
悪い感情の時には悪い作品。
本当にできてしまいます。
爆速フリーランスはこれを知っているので、
命令したり、脅かすようなことはしません。
むしろ
「大丈夫?」
「分からないことはない?」
と聞いてきます。
人の仕事には感情が上乗せされることを知っているからこその
配慮だと分かりました。
2、爆速フリーランスと仕事をする上で自分ができること
では、爆発な人と仕事をする上で大切な3つのポイントを整理できたので、ここからは自分の仕事に応用していきます。
①相手のリズムに乗る
爆速フリーランスが最も大切にしているのは
「早さよりリズム」
自分が欲しいタイミングでほしい成果が上がってくると、
仕事が進むので喜ばれます。
まずは一緒に仕事をする人たちの仕事のリズムを知る。
これが一緒に仕事をする上で大切なポイントです。
②的確な指示には完成度60%の成果物で答える
リズムが大切な爆速人材と仕事をすためには、
指示に対して100%の成果物を出すのではなく、
納品期限より早く60%の作品を提出。
60%の作品を提出し、方向性が間違っていないことを確認したら、
100%に仕上げる。
この方が仕事がリズムよく流れます。
100%のものを作ってから修正すると期限を超えてしまう可能性も出てきてしまい、チームの足を引っ張ります。
指示に対して最速で60%の成果物を出す。
方向性があっていることを確認の上、100%に仕上げる。
③でも無理はしない
ここまで爆速人材の仕事の方法について話してきました。
でも、この記事を読んでくれた方の中には
「そんな風にできない」
「相手のペースじゃなくて自分のペースでやりたい」
そんな風に感じる方もいると思います。
それはOKです。
自分のリズムが合う人を探すことも良い感情で働き、質の高い成果物を作るには必要です。
爆速人材には爆速人材のリズム。
ぼくやあなたにもリズムがあります。
無理をすれば壊れてしまうので、できる範囲から
仕事ができればOKだとぼくは感じています。
まとめ
Web3.0分野の爆速人材からの学びを言語化してみました。
・レスは早い、指示が的確、やわらかい雰囲気
・爆速人材と一緒に働くには「相手のリズムに乗る」
・でも無理はしない
今日の記事からあなたの仕事に転用できればうれしいです。
最後にお知らせです。
水崎はオンライン秘書として活動をしています。
ぜひご活用ください。
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