2018.08.16 台南(成田→台南)
2018年8月16日 成田→台南
搭乗券は自宅でプリントアウトしてきたので、航空会社のカウンターでは荷物だけ預けて出国手続きを済ませる。
アヴィオン
成田国際空港第一ターミナルのAvionで搭乗時間まで時間潰し。従兄弟の石本くんは本日休日、彼には電話だけ入れる。Avionは混み合っていた。


12:45 エバー航空 BR107便 高雄国際空港行き 定刻発。

機内は満席。映画「メーズランナー:最後の迷宮」て過ごす。
15:40 高雄国際空港 定刻着。

今日の為替レートは1NT$ = 3.6 JPY位だが、使い残しのNT$が溜まっているので今回は両替せず。

高雄国際空港からMRTで高雄車站に移動、所要時間二十分、運賃35元(126円)。

高雄車站で高速鉄道・自強號に乗り換えて台南駅へ、三十分、106元(382円)。



台南車站は着いてみると想像していたよりもずっと鄙びた駅で、プラットホームは二つきり、ローカル色の濃い駅だ。

駅の改札を出て振り返ると聳えるような円筒形の建物は、台南車站東口駅前に達つ香格里拉台南遠東大飯店(シャングリ・ラ・ファー・イースタン・プラザ・ホテル台南)。

ウロウロする前に台南車站前の観光案内所で投宿先の台南大飯店の場所を訊くと、駅前ロータリーの直ぐ横だった。地下道とエレベーターを使って三分ほどでホテルに到着。

夕食に頃合いの食堂は無いかと当てもなくホテルを出て、とりあえず周辺を探索。なかなか思うような食堂が見つからない。
駅前の北門路一段の路地を入るとそこだけ照明が明るい。近づくと洒落れた店の前で談笑している若者達がいる。“CLASSIC” が店の名前なのか「床屋・刺青屋」のスタッフ達だった。
『近くに食堂は無いか?』と訊くと、自分たちがよく利用している店が近くにあると言い、体つきの逞しい青年がその店の前まで案内してくれた。

連れて行ってくれた食堂は民族路二段にある「紅焼𩵚魠」。

床屋の兄さんが勧めるままにこの店の一押しだという「紅焼𩵚魠麺」を注文、80元(288円)。麺に深海魚のフライを載せて餡をかけたものだが見かけ以上に旨い。
床屋の兄さんが『台南の食べ物は基本甘味なんだ』と言っていたが、確かに紅焼𩵚魠麺の餡もほんのりと甘い。この上品な甘味はウイロウやスアマに通じる甘さだ。

ホテルの近くで見つけたセブンイレブンで缶ビール500 ml x 4本パック(192元/691円)を買ってホテルに戻る。
【訪問先一覧地図】
