姉妹の小さなブーム、母の小さな懐かしさ
姉妹の流行り?
最近の姉妹のマイブームは「シール帳作り」。
きっかけは、メロのお友だちが見せてくれたシール帳でした。
その日のうちに「私も欲しい!」と目を輝かせるメロ。
最初は「えぇ〜、いらないんじゃない?」と思ったのですが、ふと自分が子どもの頃に夢中になっていた“シール帳”や“プリクラ帳”の記憶がよみがえり、懐かしさもあって2人分を購入することにしました。
ただし、ルールはひとつ。
「新しいシールが欲しいなら、自分で買ってね」
母はなんでもは買いません。笑
片付けがあまり得意ではないメロですが、なぜかシールだけは別。
ジッパー付きの袋にきちんとまとめていたようで、中からお気に入りをきれいに貼り出していました。
一方のサクはというと……
自分のシールがどこにあるか分からず、メロの袋を覗き込みながら
「これいい?」「これももらっていい?」と交渉中。
「これは良いよ!」「これはダメ」と選びながらサクにシールを渡してくれるメロ。
姉妹らしいやり取りに、思わず笑ってしまいます。
どんなシール帳ができあがっていくのか、これから楽しみです。
そして何より、自分たちが何十年も前に夢中になっていたことが、今また子どもたちの中で息を吹き返していることに、少し感慨深い気持ちになります。
ちなみに——
メロの今年のサンタさんへのお願いは、どうやら「シール」になりそうです。
