ひとり連想ゲームの話。
常に頭の中でひとり連想ゲームをしている状態です。
ひとつの思考から次の思考へ枝葉のようにわかれていって最終的にいきつくところがあればいいのですが、霧散するのが常。はじめに何を考えていたのか思い出すのは困難であります。
人間なので、忘れたくないことはメモします。スマホがあってよかったね。ノートの端にメモしていた頃は、自分の字が汚なすぎて後から読み返せませんでした。端折りすぎて意味不明などもありました。
中学生の頃、何度も図書館で借り繰り返し読んでいた創作指南書が、久美沙織『久美沙織の新人賞の獲り方おしえます』でした。久美沙織の小気味いい文体のリズムが、指南書の中では読み物としてダントツに面白かったのです。
その中の印象的な話で、全然関係ないとこからはじめて本筋に入る小説はめちゃ面白いみたいなのがありました。タワシの話からはじめてカーチェイスになる話だったかな例え、と書きながら、絶対違うと思って終わりましたがそのまま記述しときます。
この創作が飽和した世界で、冒頭一行、web連載初回3000字で読者をつかまなあかん令和で、このテクニックは果たして通用するのでしょうか?
通用するとしたら、よほど面白い文体なんだろうねってことです。
これ今日の結論です。結論を真ん中に埋めこんでおります。
読んでもらえるブログの構成的ノウハウをガン無視です。
二次創作していた時も褒められるの文体だけでした。
個人的に褒められて一番嬉しいのも文体です。私に構成のしっかりした文章が書けるとお思いか? 構成のしっかりしてねぇこの脳みそに何を期待しておられる?
先日、AIが最も苦手とする小説構成要素について質問したら、『伏線』とのお言葉を賜りました。
人間が感覚でつかめる精度・さりげなさで伏線をはるのは、これから先どれだけAIが進化しても難しいそうです。
わたしも伏線苦手だから一緒、一緒!
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よろしければお願い致します。本代にさせて頂き、記事を書きます。