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初夏の札幌を彩る、YOSAKOIソーラン祭り

札幌に初夏の訪れを告げる風物詩、「YOSAKOIソーラン祭り」。

毎年6月、大通公園を中心に開催される北海道を代表する一大イベントで、市内各所が踊り子たちの熱気と笑顔に包まれます。1992年に始まったこの祭りは、高知県の「よさこい祭り」と北海道の民謡「ソーラン節」を融合させて誕生しました。現在では国内外から多くのチームが参加し、札幌の初夏を彩る恒例行事として親しまれています。

YOSAKOIソーラン祭りの基本ルールは2つ

・手に「鳴子」を持って踊ること
・楽曲に「ソーラン節」のフレーズを入れること

このルール以外は自由なため、踊りや音楽、衣装のデザインまでチームごとに個性豊か。華やかな衣装をまとった踊り子たちが、力強くも美しい演舞を披露します。

新札幌でも観覧できます

YOSAKOIソーラン祭りのメイン会場は大通公園。ホテルエミシア札幌からは地下鉄で約17分ほどの距離にあります。しかし、祭りの魅力は中心部だけではありません。

2026年6月14日(日)には、新札幌エリアでも演舞を楽しむことができます。会場はホテルから徒歩約5分の「ふれあい広場あつべつ」。YOSAKOIソーラン祭りの公式会場として、多くのチームによる迫力ある演舞が予定されています。

ホテルエミシア札幌から「ふれあい広場あつべつ」までのアクセス

【ふれあい広場あつべつでの演舞】
開催日:2026年6月14日(日)
時間:10:20~15:00
会場にはキッチンカーも並び、お祭り気分を味わいながら観覧できるのも魅力のひとつ。ご宿泊のお客様はもちろん、近隣にお住まいの方も気軽にお楽しみいただけます。

まずは大通会場へ。祭りの熱気を満喫

写真提供:YOSAKOIソーラン祭り組織委員会

2026年のYOSAKOIソーラン祭りは6月10日(水)から14日(日)までの5日間開催。大通公園ではオープニングイベントや各チームによる演舞が行われ、札幌中心部全体がお祭りムードに包まれます。

大通公園周辺では北海道各地のグルメが集まる飲食ブースも登場し、踊りだけでなく食の楽しみも満載。鮮やかな衣装、鳴子の音、力強い掛け声が響く会場は、まさに札幌の初夏ならではの景色です。

来週末、札幌に観光等で来られる方はぜひYOSAKOIソーラン祭りへ足を運んでみてください。

大通会場の熱気を感じるもよし。
新札幌会場でゆったりと観覧するもよし。
初夏の札幌だからこそ出会える、躍動感あふれるひとときをお楽しみください。

イベントの詳細は「YOSAKOIソーラン祭り」公式HPをご覧ください。

ホテルエミシア札幌から「大通公園」までのアクセス


Writer SHIN

ホテルエミシア札幌で広報を担当。
「札幌・新さっぽろのまちマイスター」を目指し、日々この街の魅力を発信しています。
このnoteでは、地元ならではの視点で、観光やグルメ、ちょっとしたおすすめなどをお届けしていけたらと思っています。
公式SNSも更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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