連載「沖縄の地図合わせ」全13本を、9月15日まで無料で公開します
9月13日に、沖縄県知事選の投票日を迎えます。
それに合わせて、6月に書いた連載「沖縄の地図合わせ」の本編を、9月15日まで無料で公開します。全13本です。
8月にこのnoteを「情報深掘りクラブ」に変えたとき、投票する前に読んでおいてよかったと思える記事を用意します、と書きました。その約束のひとつです。新しく書くことだけが方法ではないと思いました。
■何が書いてあるか
沖縄に基地が多いのは、場所のせいなのか。
同じ基地の話なのに、7割と19%という2つの数字が出てくるのはなぜか。
辺野古という地名は、いつ、どこから出てきたのか。
こうした前提を、地理と歴史と数字で順番に確かめていく連載です。第1回から最終回まで、13本あります。
投票先を勧める記事ではありません。
どの候補が有利かという話もしません。
候補者の主張を評価する前に、その主張が何を前提にしているのかを、自分で確かめられるように書いています。
■公開の形について
この連載は6月の公開当初、本編は無料で、後書きだけを有料にしていました。7月に全文を有料へ切り替えて、今日までその形でした。
今回、期間を区切って最初の形に戻します。本編は無料、後書きは300円です。9月15日で終わり、16日からは全文有料に戻します。
7月以降に全文有料で購入してくださった方へ。無料で読める範囲は広がりますが、価格は300円のままで、後書きの扱いも変えていません。6月に買ってくださった方と、読めるものは同じです。(それでも、黙って変えるのは違うと思ったので、ここに書いておきます。)
投票の前に、どれか1本でも読んでもらえたら嬉しいです。
マガジンにまとめてあります。第1回から順番に読めます。
筆者について:沖縄でメディアリテラシー講師をしています。事件や報道、論争を「どっちが悪いか」ではなく、構造で読み解く記事を書いています。
より深い分析はメンバーシップで。
読んで良かったと思っていただけたら、SNSでそっとシェアしてもらえると嬉しいです。同じことを考えている誰かに届くことを願って。
ハッシュタグは「#フカクラ」です。
