【2024年11月号】『#Tokyo発シガ行き➡︎』 "勝部神社とニギハヤヒ"by 月イチがんこエッセイ
どこから書こうかな。古(いにしえ)を追いかける長旅が約十年の時間をかけて一つの環となり、おそらく今月から二周目が始まるのだと思うけど、その一幕最後の舞台は氏神の勝部神社であったという話。
そもそもわたしが古神道マニアになったのは実は日本から遠く離れたアラビヤのベドヴィンの人たちの故郷で、とある“ことば”を傍受したのがきっかけで、そもそも最初は守山での出来事や思い出などを綴っていたこのエッセイが途中から「東京からのモカコ便り」に変えたのは、守山卑弥呼のコンテストの時に酷い村八分にされたことがきっかけだった。アラビヤでの体験はわたしを作家メインロードから離脱させ、その外れた軌道の先に現在不良権作家になったわたしがいるがまもなくその「地下活動的な」時節も終わる。それについてはおそらくこれが配布される頃には公開されているわたしのYoutubeシリーズ「宵モカ」〈シーズン2〉VOL.17を観てもらいたい…

「#Tokyo発シガ行き⤴︎ 」 /月イチ がんこエッセイ

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10月号(新作「令和放浪記」より最終章引用)も近々UPします!
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長く絶版になっていたわたしのデビュー作「蝶番」と2012年の渾身作「誰かJuneを知らないか」がこの度、幻冬舎から電子出版されました!わたしの文章面白いなと思ってくれた方はぜひそちらを読んでいただけたら嬉しいの極みでございます!