【就労困難】「デジKAMA」×「サイボウズ」④〜ワーカーさんインタビュー前編〜
■最初に
こんにちは!サイボウズのもっちーです😊
今日はデジKAMAさんとの取り組みのお話のつづきです。
取り組みをしてみて感じたことをワーカーさんにインタビューしました。
今回のインタビューはライターさんと一緒に行いました。
2014年から不定期でkintoneの事例取材を掲載しているITブログのライターさんで、ゆめ・まち・ねっとさんのkintone取材もしてくれました!
▼以前の記事
①はじまりました
②学びがはじまる
③kintoneを学び働く幅を広げる
〜デジKAMA〜
Webサイト:https://www.valt-japan.com/dc-kamakura
X:https://x.com/digitalkamakura
note:https://note.com/digitalkamakura
■デジKAMA×サイボウズ④
デジKAMAさんについてや取り組みについてはこちらに書いています!
今回実際に約半年間、kintoneのプロジェクトに参加したワーカーさんやスタッフさんにインタビューをしました。
今回はデジKAMAとサイボウズそでらぼのkintoneプロジェクトに参加された、4名のワーカーさんに話を聞きました。前編の今回は
Okaoさん
のぶさん
のインタビューになります✨
■ワーカーさんインタビュー

■kintoneの入り口に立って
―Okaoさんへのインタビュー
○デジタル就労支援との出会いは?
通院していた医療機関の精神保健福祉士の方から、
デジKAMAでの作業が合っているのではないかと勧められたのがきっかけです。
もともとシステムエンジニアの仕事をしていたこともあり、
デジタル系な技術が身につけられる点に興味を持ちました。
○kintoneの第一印象は?
そもそもkintoneを知りませんでした。
この案件の話を聞いて、自分でYouTubeで検索したり、
広告を意識して見たりするようになり、
「自分にもできるのだろうか」「どんなものがつくれるのだろうか」
と興味を持ちました。
○学んでいくうえで面白かったところは?
これまで事務の経験がないため、
実際にどのように使うのかイメージがわきませんでした。
イメージをつかむために、YouTubeでkintone認定アソシエイト試験の対策動画などの情報を見て、基本的な流れを理解するようにしました。
プログラミングの知識がなくてもアプリがつくれるのは本当にすごいと思います。
アプリをつくるのは大変ですが、楽しい作業でした。
実際にアプリをつくった後で
「もっとこんな機能も付けられたのではないか?」と振り返ることもあり、奥深さを感じました。
○kintoneの現在の印象は?
面白いなと感じましたが、
今、理解しているのはkintoneの機能のほんの入り口の部分です。
プラグインのことなど、まだまだできることがあると思うので、
もっと深い知識が必要だなとも思っています。
○今後の展望は?
学んだことを活かして、を使えるようにし、
メールのテンプレート機能やkintone上でメールの送受信ができるようになりたいと考えています。
○デジタル就労支援に興味のある方へ一言
パソコンスキルが将来仕事に役立つかどうかは人それぞれだと思いますが、生活に結びつけることで、より豊かになるものだと感じています。
少しでもパソコンに興味がある方は、広い視点を持つきっかけづくりとしてぜひ活用してみてください。

■CMで見た「アプリがつくれる」に惹かれて
―のぶさんへのインタビュー―
○デジKAMA入所のきっかけは?
2年半前、自宅で過ごす日々から抜け出したいと考えて調べたときにデジKAMAの募集を知りました。
在宅でできる仕事を探していて、条件に合致していたため応募しました。
○kintoneの第一印象は?
CMでkintoneのことは知っていました。
アプリがつくれるという点に興味がありました。趣味の範囲ですが、無料のアプリ作成ソフトを使用したことがあり、それに似てるなと感じました。
○kintoneのつまずきポイントは?
最初はパーツの名前を覚えるのが難しいかもしれません。
でも一度覚えてしまえば、スムーズに操作できるようになりますよ。
○kintoneを活用した就労支援の今後の可能性
基礎を学ぶのに必死でしたが、
kintoneはブロックを積み重ねるような感覚で作成できて、
とても面白いですし、本当に色々なことができるのだと実感しました。
さらに多くのパーツがあれば、もっと可能性が広がると思います。
○これから挑戦してみたいことは?
デジKAMAでは、毎回新しい内容に挑戦できて飽きることがありません。
今後も引き続き、色々なことにチャレンジしていきたいです。
温かいサポートに感謝しています。
○kintoneに興味がある方へ向けて一言
kintoneはパーツを組み合わせてアプリが簡単につくれるので、
自分自身のアイデアを形にできる、自由度の高いソフトです。
ツールを使うことに面白さを感じる方には特におすすめです。
■最後に
最後までありがとうございます!
今回、インタビューすることで、元SEの方がいたんだなとか、
パーツの名称を覚えるの大変だよな・・・とかいろんなことを振り返ることができました。
次回はワーカーさんのインタビュー後編です!
次回も見てくれたら嬉しいです☺️
