30代未経験で転職して、よかったと思うこと5つ
30代で未経験からIT業界の事務に転職しました。
転職前は、
「30代から新しい仕事を始めて大丈夫かな」
「今までの経験が通用するのかな」
と、不安なことばかり考えていました。
実際、転職してから困ったこともたくさんあります。
でも、しばらく働いてみると、
「転職してよかったな」
と思うことも少しずつ増えてきました。
今回は、実際に転職してみて私が感じた「よかったこと」を5つまとめてみます🌷
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① 自分に合う働き方を知ることができた
転職して一番大きかったのは、「こういう働き方もあるんだ」と知れたことです。
以前は、人と直接関わる仕事が中心でした。
人と話すことは嫌いではなかったけれど、常に人と関わる環境で働くことに疲れることもありました。
今はPCに向かって作業する時間も多く、以前とはかなり違う働き方になりました。
もちろん、どちらが良い・悪いではありません。
ただ、実際に環境を変えてみたことで、
「自分はこういう働き方のほうが合っているかもしれない」
と分かるようになりました。
転職するまでは、自分に合う働き方がどんなものなのか、あまり考えたことがなかった気がします。
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② 今までとは違う仕事を経験できた
これまで長く接客やコールセンターなど、人と関わる仕事をしてきました。
そのため、PCを使った事務の仕事は自分にとってかなり新しいものでした。
Excelで表を作ったり、メールでやり取りしたり。
最初は分からないことばかり😂
「こんなことも分からないのか……」
と落ち込むこともありました。
でも、今まで経験したことのない仕事だからこそ、少しずつできるようになっていく過程も新鮮でした。
今までの仕事だけでは知ることがなかった世界を経験できたのは、転職してよかったことの一つです。
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③ 今までの経験が無駄じゃなかったと気づけた
未経験の仕事に転職する前は、
「今までやってきたことって、全部リセットされるのかな」
と思っていました。
でも、実際にはそんなことはありませんでした。
人とのやり取りだったり、相手の話を聞くことだったり、状況に合わせて対応することだったり。
前の仕事で身につけたことが、今の仕事でも役立つ場面があります。
仕事内容が変わっても、
今まで経験してきたことまでゼロになるわけじゃない。
これは転職してみて初めて実感しました。
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④ 「分からない=できない」ではないと分かった
新しい仕事を始めると、当然ですが分からないことがたくさんあります。
最初は、分からないことがあるたびに、
「自分には向いてないのかな」
と落ち込んでいました。
でも、何度か経験していくうちに、
「これ、前にもやったことある」
と思えることが増えてきました。
最初は分からなかったことも、経験すれば少しずつ分かるようになる。
当たり前のことなのかもしれませんが、実際に自分が経験してみて、
「分からないこと」と「できないこと」は違うんだな
と思えるようになりました。
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⑤ 「30代だから遅い」と思わなくなった
転職する前は、
「30代から未経験って遅いかな?」
と何度も考えていました。
新しいことを始めるなら、もっと若いほうがいい。
そんなふうに思っていた部分もあります。
でも実際に転職してみると、最初は大変でも、少しずつ覚えていくことはできました。
もちろん、30代だから何でも簡単にできるわけではありません。
それでも、
「やってみたいなら、年齢だけで諦めなくてもいいのかも」
と思えるようになりました。
これは、実際に一歩踏み出したからこそ感じられたことだと思います。
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転職してみないと分からないこともある
転職したからといって、すべてが良くなったわけではありません。
今でも分からないことはありますし、
「これで大丈夫かな?」
と思うこともあります。
それでも、実際に環境を変えてみたことで、
「自分にはこういう働き方が合うんだ」
「今までの経験もちゃんと役に立つんだ」
と気づけたことは大きかったです。
転職前は、
「30代未経験で大丈夫かな」
と不安でした。
でも今は、
「あのとき思い切って転職してみてよかった」
と思っています。
もし今、
「30代から未経験の仕事に挑戦するのは遅いかな」
と悩んでいる方がいたら、
最初から完璧じゃなくても大丈夫。
私もまだまだ分からないことだらけですが、少しずつできることを増やしています🌷
この記事が、同じように転職を考えている方の参考になったら嬉しいです。
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最後まで読んでくださってありがとうございます🌷
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